二泊三日で長野

旦那の実家の長野に二泊三日で行ってきました。
いとこキッズいっぱいでやんてぃ大はしゃぎ
女の子二人がふーちゃんのこととっても可愛がってくれました
女子は赤ちゃん大好きですね
やんてぃもふーちゃん大人気で嬉しそうでしたw
お天気はあいにくでしたが、子供達と遊べたからよかったよね

やんてぃ信玄餅好き。ただし黒蜜抜き。
ただのきな粉餅じゃないそれっ

長野から三匹カブトムシおすをもらったよ

でも小さい虫かごに三匹、きつそうだったので小さいのを一匹公園に逃しました。
奴ら喧嘩ばっかしてるしな
オスだらけで虫かごの中で死に絶えるのもなんかかわいそうだし。。。
ちょうど近所の公園で「カブトムシの幼虫を育ててます」というのをやってたから、そこらへんに逃した。
嫁も探せるかなと思って

本当は三匹とも逃してあげたいんだけど、やんてぃがそれは絶対いやというので


ふーちゃんのおすわりがどっしり貫禄が出てきてかあいい
赤ちゃんのどっしりおすわりってなんてかあいいのかしら

そういえばやんてぃまだ夏休みの宿題終わってない!!!!早くしろ〜!
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ふーたんはにーたんのすね当てがお好き

やんてぃは久々のサッカーに。
結構楽しんで行ってくれるので嬉しい限りです。
ふーちゃんはなぜか、やんてぃのすね当てが大好きw
両手に一つづつすね当て持って、重ねてみたり飽きずにいじくりまわしています。

バウンサーにテーブル取りつけてみた。
最初、座らせようとしたら泣き出したけど、座るとご飯が出てくるとわかったら、嬉しそうに座るようになりました
この食いしんボーさん!
ちなみにいわゆる離乳食は作っておらず、大人のもんとりわけ。
今日はシチューでした

近頃ずっと、ママの姿が見えなと泣き出すモードです

我が家は二階リビングなんですが、私が下の部屋に行くと特にダメですね
ガチャン、と階段ゲート閉めただけでその音聞いて泣き出したりw

私が下に降りてしばらくして泣き出すこともあるんですが、上に戻ってくると大抵、台所で大泣きしてる
ママは台所にいるはず、と思ってるみたいでw

「なんでママ台所にいないのー!いっつもいるじゃないのー!」

みたいな

ずーっとママにべったりしてたいのよね〜

やんてぃはほとんど抱っこ紐使わず、ベビーカーばかりでベビーカー大好きっこだったのですが、ふーちゃんは抱っこ紐多めでベビーカーは微妙です。

料理をしてると足元にやってきて私の足をよじ登ろうと(?)して危なっかしいの。
今日はエルゴで背負って料理しました。
背中で寝てくれたよ〜

はいはいはまだズリバイですが、たまにヨタヨタ腰上げはいはいすることも。
つかまり立ちが怖い時期ですね

鹿児島は食卓がテーブルじゃなくてちゃぶ台的な座るやつだったから本当に大変でした
赤ちゃんいる時は椅子テーブルに限るわ〜

あとふーたんは、よじ登るのが好き。

鹿児島は畳なのでママとやんてぃがよく床にゴロねしてたのですが、するとふーちゃんがよじ登ってくるのだ

よいしょ、うんしょ、とゴロねするママややんてぃの上にw

そしてママの体を乗り越えて、向こうの床に到着すると、、、泣き出す。

なんでやねん!(笑)

昨日帰ってきた

ばーちゃんに赤ちゃん(ひ孫)を見せに行くぞ鹿児島旅約10日間、バッチリ堪能してきました〜

阿久根大島の翌日に磯海水浴場。
桜島が見える鹿児島市内の海水浴場なんですが、なんとイルカが出没!!
沖の方に群れがジャンプしてるのがなんども見えました。
こんな普通に野生のイルカいるとか感動〜!!

やんてぃは相変わらず、ライフジャケット&バタ足で遠くの浮島まで行きやがる。

これが浮き輪だったらもうハラハラでしたわ、ライフジャケット買ってよかった。。。

あと砂浜のあたりに白っぽい地味小魚の群れがいるんですが、棒持ってそれを狙って、砂浜の濱口と化していました。

「とったどー」はできませんでしたが。。。

阿久根大島は全然波がないのですが、磯海水浴場は波があるので波遊びもしてました。

浜辺は阿久根と違って日陰がないけれど無料でテントの下を陣どれるのでありがたい。

「愛のスコール」という、関東に売ってないジュース飲みまくってやんてぃを見守ってました。

で次の日は霧島行きました。
牧場と温泉があるところを一泊二日で。

1日目はなんとかの里で草地ソリとゴーカート。
本当は別のなんとかの里で長い滑り台とかもやりたかったけれど、強風のため休止中。(ここら辺台風5号の影響)

でもいい温泉を堪能しました。

誰もいないし、いてもおばあちゃんしかいないし、やんてぃはママと混浴。
条例的には10歳まで大丈夫らしいけど(鹿児島の場合)、まあそろそろダメよね混浴。。。
ちょっと寂しいなあ。

二日目は高千穂牧場

やんてぃ人生初の乳搾りに挑戦!!

全く乳は出ず。他の子供達は上手に出してるのに(笑)

ふれあいコーナーで羊や牛に餌をやる。

羊や牛は放し飼いなのに、ヤギだけ檻の中に閉じ込められててちょっとかわいそう。
ヤギはジャンプするし脚力すごいから逃げちゃうから放し飼いできないんでしょうねえ。

檻の外で美味しい緑の草を食べまくる羊たちを羨ましそう眺めて、メーメー鳴くヤギたちが不憫で、
やんてぃはヤギたちに草を上げまくってました。

もともとgoat simulatorというヤギゲー大好きなやんてぃは、ヤギに草を上げまくるのがとても楽しかったようです。

で霧島一泊二日は終了して、鹿児島市内のひーばーちゃんちに戻る。(ひーばーちゃんは老人ホームなので現状無人)

次の日はメルヘン館という大きな児童館的なものに行きました。

赤ちゃんから子供まで遊べる施設で、ふーちゃんもやんてぃも楽しそう!

やんてぃったら見知らぬ赤ちゃん見つけて近づいて行ってあやし始めて、

「あーこの子、本当に赤ちゃんが好きなんだな」

としみじみw
そうそう、幼稚園の頃から赤ちゃん好きだったもんねー。

ふーちゃんとよその赤ちゃんの組み合わせすごく萌えました〜
別に一緒に遊んだりするわけじゃないのですが、赤ちゃんが複数いるってそれだけで可愛いわ

やんてぃの頃はよく言っていた子育て支援施設、ふーちゃんは全然行ってあげてないなあそういえば
行ってあげないとねえ

家にはないおもちゃに興味津々で楽しそうに遊んでました。
木のドミノっぽいおもちゃが気に入ったみたい。

次の日は台風5号に怯えて引きこもる。でもたいしたことなかったわ〜意外に

次の日は鹿児島最後の日。

午前中に老人ホームを再訪。

93才で耳も遠くて耳元で叫ばないと言葉が通じず、ふーちゃんの名前を覚えられず何度もなんども同じことを言う感じですが、でもとっても来訪喜んでくれてたよ。

「赤ちゃんにあえてよかった。これが最後だから。ばーちゃんおらんようになっても鹿児島きなさいね」

母に言わせると「これが最後」は「何年も前から言ってる口癖よー(笑)」だそうですが、おばあちゃんの素敵な優しい笑顔に感涙したよ〜。

普段はひたすら寝転がって鬱々と過ごしているそうですが、前回も今回も、ひ孫訪問にはベッドに座って対応してくれまして、親戚のおばちゃんは「元気になってびっくり」と驚いていました。
赤ちゃんパワーすごいよ!
また来年も再来年も来てあげたいなあ(飛行機代がネックで涙)

午後は水族館(海辺にある)に行きました!

イルカのショー観たり。イルカショー中にふーちゃんぐずったので私は席を立ちまして、私は半分しか見れませんでした

やんてぃは楽しかった模様「イルカは目隠ししてても物の形わかるんだよ!」と興奮して教えてくれました。

あとゲームの影響でサメ好きのやんてぃ、サメを探しまくってました

トラフザメ見て「イタチザメ!?」と聞いて水族館のおじさんに「イタチザメなんているわけないよ、人間食べられちゃうよ」と笑われてました
「ネムリブカどこ!?」「ノコギリザメ!」と知ってるサメ見て喜んでました。

ジンベイザメにくっついてるコバンザメも可愛かったわ

でふれあいコーナーでなまこと戯れて〜

この水族館、本当は水族館外の水路にイルカを解放していてそれが売りらしいのですが、ここ最近イルカ開放してないみたいでした。うーん見たかったから残念

水族館出てドルフィンポートの方に向かったら、水遊びできる噴水があって、パンツいっちょで一浴びするやんてぃ

ドルフィンポートらへんは綺麗な海辺の公園になってて、まあ横浜みたいな感じなんだけど、横浜と違って人がいなくて静かで、それがいいんだ〜

海と桜島見ながら「鹿児島いいところだなあ」としみじみ思いました。

翌日、帰宅。

台風5号が一番怖かったけれど欠航もせず予定通りの便で帰ってこれました!


指宿と阿久根大島と霧島と鹿児島市内を存分に堪能した十日旅でした〜

そうだ六日は、テレビの原爆投下後の手記をやんてぃが真剣に見てた。
私も真剣に見ました。

やんてぃは前からなぜかよく「戦争になったらどうしよう」言う子ですが、その度に「もう日本は戦争しないって決めたから大丈夫よ」と言って安心させてます。

で私の母が、祖父が毎年必ずしていた話と言うのを。

祖父は原爆投下の3日後に広島を通ったそうです。
中国からの引き上げ途中で、世界の終わりのような光景の中、倒れた人達が祖父の足をつかみ

「兵隊さんお水下さい」

と嘆願したとか。祖父はその手を必死に引き離し、泣きながら通り抜けたそうです。

祖父はそのことを一生忘れられないと言っていたって。
自分の足をつかむ死にゆく人々の顔を、助けられなかった事実を、世界の終わりのような光景を。
忘れられなくて毎年、子供達にその話をしたのだって。

そういえば私も聞いたことあるなあこの話。

子供の頃は「戦争なんてもうずっと前の話」って思っててあまりリアリティを感じなかったのだけれど、今になって逆にね。

自分がいい歳になって、「数十年」ってのが実はとても短い時間なのだということを実感したことで「戦争ってついこの間あったことなんだ」ということが、年数を重ねるごとにわかってきた。

子供の頃より今、戦争体験の話とか身にしみる。恐怖や悲惨さをリアルに感じます。

だって私の生まれた年のほんの32年前が終戦記念日なんですよ
32年なんてあっという間じゃないの!
32年前、私は7才でした。
ついこの間みたいなもんですよw

戦争って実は、恐ろしいほどに「ついこの間」の出来事だった。

年を食い、この「時間感覚」を身につけた時初めて、自分の経験していない戦争ってもののリアルが、認識として迫り来る。


あとそうだ、帰宅した昨日の夕方!
東のお空に二重の虹を見たよ!
西は夕焼け、東は二重の虹、で神々しかったです