ゆずの北川さんの、

やっぱこのネタは危険そうなので(うっかりアンチさんに見つかって炎上的な意味で)消しときます

わたしは意外に慎重派なのです
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ゆずのニューアルバム「LAND」 感想

もう発売日から一週間以上過ぎてますが、ちゃんと発売日に買いましたよ〜
いっつもアマゾンで買ってるんですが、今回は久々にお店で買って見ました。

毎回買う時ちょっとなんか照れくさいんだよなあ、ゆず(笑)

で感想なんですが、とても良いですー!
やばいやばい、名盤の予感!!

といっても、名曲ぞろいってわけじゃないんです。
ワンダフルワールドとか、虹とか、Hey和とか、そういう「ゆず気合い入ってんなあ〜」系の曲があるわけじゃない
あと、いつもアルバム曲で密かにすごい仕事をする岩曲もなんとたったの一曲。
その一曲もトビラ期再び的な危険な病み系岩曲という(大丈夫かプライベートでなんかつらいことあったのか岩沢さん)

一曲一曲に力があるわけじゃない。
ただ全体を通して聴いて、何かを感じるべきアルバム。

こういうのって多分、ゆずが今まで作った事のないタイプのアルバムでしょうね。

荒削りなところもあるけれど、パッション感じるアルバムです
創作衝動っていうんでしょうか。
衝動のままにカッとなって作った感じ。

デビューから十五年以上たって、毎年毎年創作マシーンのごとく曲を多作して、普通ならそろそろ枯渇したり疲労したりしそうなもんじゃないですか

でもまだこのテンションで曲かけるのがゆずの良い所

ゆずはきっと永遠に未完成なミュージシャンなんでしょう
だから目が離せないんだよなあ
のびしろの先端が見えないの

アルバムコンセプトはずばり311以降の日本、って感じでしょうか
アルバム曲は震災を思わせる重い曲が多いです
まだ忘れてないし忘れられるわけもない

あーあの日以来、諸々の事柄にすっかり悩んでしまっているのは私だけじゃなかったんだ!って。
それが本当うれしい ほっとすると言いますか 信頼できる ウソつかないための音楽

アルバム曲が重い分、シングルの癒し系曲、楽しい曲にほっとします
グサッとくる曲、ほっとする曲、緩急のバランスが良いと思います

ジャケは村上隆氏なんですが、楽曲ととてもぴったりで良い感じです。


アルバム収録のシングル曲の一つ。
ユーキャンのCM曲のイロトリドリ



ひい恥ずかしい!!!!
なんかファン以外の人にこれ見せるの超恥ずかしい!!!!!

でもまさにゆずライブだこれ。。。

そうなのサムいのゆずライブって基本的にこのノリなのごめんなさいっ 栄光の架橋のイメージしかない世間一般の人ごめんなさいそうです私が変なおじさんですっ

でもサムいだけじゃない!

サム・かわいい(爆)

ゆずはー。サムかわいい☆

36歳だけどー

サムかわいくて、生真面目な、仲良しの、おじさん2人組デュオ!

わあい素敵い〜


って今気付いたけどわたし、ファン歴今年で十年だ!!!
2003年のすみれツアーからのファンだから!!

うわー十年か〜
色々あったなあこの十年、仕事、結婚、出産、子育て、私の人生も激変したんだなあ


ONE OK ROCK

いまスカパー無料期間なんで、BGMに音楽番組つけっぱにしてたらこのバンドのプロモが流れました。
英語の発音が良いから、最初音だけ聞いてガイジンかと思って、顔見たら日本人でびっくり。
歌もかっこいいっすねー!
YouTubeみたらものすごい再生回数でびっくり。
人気バンドなんだ〜
これから注目してみます!




●追記
いまwiki見たらボーカルの人森進一・森昌子夫妻の長男だって〜
プロモじゃよく分かりませんが、写真見たら母そっくりで笑いました

BLOC PARTYとWHITE ASH(日本のバンド)の対談内容がディープだ

現在進行中の日本ライブの前座がwhite ashなんですが、対談していたんですね。
この内容がかなりぶっちゃけです!
やっぱりマットはケリーのワンマンに結構フラストレーションたまってるんですねえ。
休止期間中のそれぞれの活動を見るに、ケリーとラッセルはエレクトロ指向でゴードンはロック指向、対談から見るとマットもかなりのロック指向なんですね
で性格的に自己主張の強い二人、ケリーとマットの対立が際立つ感じになるのでしょう(とは言え最終的にはいつもケリーの意見が通ることになると)。
でもこの二人の緊張感あふれるやりとりがあるからこそ、Bloc Partyのサウンドは面白いものになるんだろうなあ
今後バンドとして一番ありそうなことはマット脱退かもしれませんが、その結果、ケリーに近い趣味のドラマー入れたところで、音楽的にはつまらなくなってしまいそうです。
今のままケリー主導のバンドで良いと思いますが、かと言って決してイエスマンだらけのバンドに収まって欲しくないです。
緊張感はらみながらも今後も長く続けてほしいなあ
しかしマットのブロパ以外でも活躍も見てみたいのも本音。ぜひ別バンド立ち上げてサブプロジェクト始動させてみてほしい。フラストレーション解消のためにも(笑)

http://skream.jp/feature/2012/07/bloc_party_white_ash.php

-BLOC PARTYの新しいアルバムはいかがでしたか?


のび太:僕たちは今までのアルバムを全て持っていて、新しいアルバムも聴かせていただいたんですが、今までのBLOC PARTYっぽい曲もあれば、新しいアプローチの曲もある凄くバラエティにとんだアルバムだと感じて。やっぱりかっこよかったです。僕らやっぱりBLOC PARTYのリズムが好きで、だから凄く参考になりました。

Matt:リズムが好きでいてくれたなら、今日の対談には僕たちが一番適しているね(笑)。


-彼らは以前にBLOC PARTYの曲をカヴァーしてこともあるんだそうです。


Matt:なんの曲を?

のび太:「Helicopter」です。

Matt:ほんとに?多分僕たちより演奏うまいんじゃない(笑)?
全員:いやいやいや(笑)。


-彼らはBLOC PARTYでリズム・セクションを担ってますが、プレイの部分で聞いてみたいことはありますか?


彩:やっぱりリズムが凄く面白いので、どうやって音を構築しているのかは気になりますね。

Gordon:今まではKele(Vo&Gt)が思いついたアイデアを口頭で聞いてそれをみんなで再現するってことが多かったんだけど、Keleって凄く言葉で説明するのが下手なんだよね。だから彼が想像していたものを実際に僕たちが再現できたかって言われると、そうでもないんだ。でもそこから色々アイデアが生まれて、そこから組み立てていくことが多かったかな。

Matt:過去のことを考えると昔のような感覚になるね。Keleは凄くダンス・ミュージック、例えばドラムンベースなんかが好きなんだけど、僕らはそうでもないんだよね。Keleが良いって持ってくるビートがいつも同じで。いつも同じビートでこれをやってほしいって言うのをいかにKeleを傷つけないように違うように表現するかって言うのに凄く力を入れたよ(笑)。ほんとは僕はロック・スタイルのビートを入れたかったんだけど、でもやっぱりKeleの気持ちを尊重して曲を作っていたね。

のび太:逆にKeleの好きなダンス・ミュージックな感じとMattの好きなロックな感じとで、好きな音楽性が違ったから、そこで生まれるリズムが普通に聴いていて面白いんでしょうね。

Matt:そうだね、自分たちが好きなリズム・セクションを挙げるとNIRVANAやSHELAC、SONIC YOUTHなんかのロック・バンドが好きなんだ。例えば彼らにドラムンベースや、1989年頃のハウスを再現して下さいって言ったときに彼らが拒否するのか素晴らしいものを作り上げるのかは想像もできない。それと同じような状況で、自分たちはそういう音楽を好きだけどきっと僕たちが音楽を2人で作ってリリースしたら、ただのうるさいロック・バンドになってみんなの印象に残るかはわからないよね。だけどBLOC PARTYの場合はロック以外の要素がたくさんあるから僕たちにとっても非常に良いチャレンジなんだ。それが今言ってくれたようなユニークなビートなんかを生んでいるんだろうね。

Gordon:バンドっていろんな形があると思うんだよね。みんなが同じものが好きで同じ方向に向かっているバンドもあれば、僕たちみたいにそれぞれが全然違うものが好きで、それぞれが好きなものを1つに向かおうとしているバンドもいるよね。

Matt:僕たちはみんなそれぞれ嫌いあっているからね(笑)。

Gordon:みんなそれぞれが緊張感をもって自分の好きなものを共有することによって生まれるものもあるし。ほんとにいろんな種類のバンドがいる中で、テンションを保てなくて離れていってしまうバンドもあるとは思うんだけど、お互いの違う部分をぶつけあって凄く良いものも生まれることもあるとは思うんだよね、僕たちはそういうバンドだと思うしね。

のび太:そういう意味では僕たちも全然好きな音楽が違うんですよね。曲作りに関しても、僕がメインで作っていて、(BLOC PARTYと)同じようにこういう感じてやってって口で言って。みんなで合わせた後にここはもっとこうした方が良い、みたいに話し合って曲を作るんですけど。だからそういうバラバラな方が逆に面白い音が作れるっていう感覚は共感できますね。

Gordon:後はそうやって誰か1人が軸になってアイデアを求めるっていうのは重要だよね。

のび太:確かに、そうじゃないと全然まとまらないで時間ばっかり経っちゃうってことは結構あったからね。なんか同じ感覚を共有できて良かったです。

彩:“ジャムってすぐできちゃうよ”って言われるかと思った(笑)。

のび太:そう、その場でパッと合わせて曲を作ったりもするのかなと思っていたので。そういう意味ではみんなそれぞれ苦労するところはあるんだなって。

Gordon:そうだね、凄く考えて物事を作りこむこともあれば、僕は凄く突発性っていうものを信じていて、突発的にプレイした時に感覚的にいいと思えたものはいつまでもいいっていう感覚を凄く信じているんだ。やっぱり考えて作りこむものでいいものもあれば、その場の突発的な感覚で生まれるものもあって、それもバンドにとっては凄く重要だと思うな。

のび太:割合的にはBLOC PARTYの場合、時間をかけて考えて作り上げたものと、突発的な感覚で作り上げたものとはどちらが多いのですか?

Matt:アルバムによるかな、今作に関してはあらかじめアイデアを持ってきて、スタジオで作りこんでいったんだけど、けっこう短いスパンでアイデアを形にできたことが多かったかな。ただアルバムの中で1曲だけ全然仕上がらない曲があって、その1曲だけで3~4ヶ月かかってしまったんだ。

Gordon:レコーディングの最後の日までコードや展開を変えたりして、最後僕はどうなるかわからないままスタジオを出たんだよね。


-ちなみにその曲はどの曲?


Gordon:「V.A.L.I.S」っていう曲さ。

Matt:多分アルバムの中で一番昔のBLOC PARTYっぽい曲だね。凄いシンプルな2分半くらいの曲なんだけどね。

Gordon:最初はけっこうヘヴィな音だったんだけど,どんどんそれがミニマルな音になっていって、ギターの音をとったりビートを変えたり。最後にはヒソヒソ声みたいなギターの音しか入っていなくなったんだ。

のび太:最初に見えていたものとは違う感じにしたいっていうのは、どのような経緯で?

Matt:みんなどこかなにかしらおかしいって思っていて、アルバムにこの曲は使わない方が良いのかもっていう気持ちはあったんだけど。Keleがこの曲はどうしてもこの曲は入れたいって諦めなくて、僕はコーラスまでの展開が凄く好きだったのに、Keleはその展開を凄く好きじゃなくて、コーラスと合わないっていうんだよね。結局その部分はなくなっちゃったんだ(笑)。Keleの判断だからいいんだけどね。

山さん:僕らが今作を作るときにはシンプルにというか、音の引き算を重要視したんですけど、曲作りのうえで重要視している部分ってどんなところですか?

Matt:ほとんどの場合Keleがジャッジを下すんだけど、今作はみんなの意見を取り入れることもあったかな。僕の場合あんまり最初からリズムを作りこむというのは好きじゃないんだ、自分の主張をするよりどちらかというとGordonのベース・ラインを聴いてからそれに合うビートを付けるようにしているんだ。

Gordon:え、僕もそうなんだけど(笑)。

全員:(笑)

山さん:ほんとにリズムが入ってくるタイミングとかベースが入ってくるタイミングとかが凄くうまくて、足し算と引き算のバランスが凄いなって話をしていたんですよね。

Gordon:自分たちがバンドとしてもっと前進していけるなって気づいたのは音をもっとミニマルにしていっていいんだって気づいたときで。例えばベース・ラインが入ってない曲だったり、ギターを取り省いちゃうとか、そういう可能性に気づいたときにバンドとしてもっともっと可能性があるなって思ったね。

のび太:僕らもツイン・ギターのギター・ロックなんですけど、必ずしもギターがなくてもいいかなって思ったりしていて。僕ギター弾かない曲とかもあったりして。そういうのを思いついたときにもっといろんな曲のヴァリエーションができるなっていうのがわかったんで……音の引き算って大事だね(笑)。<

Matt:そうやってステージ上で自分のパートをやらないともっと自由にできるよね。例えばステージ上でお母さんに電話したりiPhoneで遊んでみたりね(笑)。

のび太:やってみようかな(笑)。

Matt:まぁそれは冗談だけど、例えばギターを弾かないことによってよりオーディエンスとコミュニケーションとったりできるよね。

Gordon:じゃあMattは理想的な曲はドラムが無くて、自分がステージ上でENTER SHIKARIみたいに踊ることなの(笑)?

山さん:ギタリストとして最後にどうしても聞きたいんですが。BLOC PARTYのギターのフレーズっていうのは凄く耳に残るというかセンスのあるフレーズだなって思っていたんですけど。Russellのギターのフレーズっていうのはリズム・セクションの2人はどう感じているんですか?

Matt:砂糖みたいかな?お菓子でいうと。彼はほんとに音楽が自分の感性の中にあって、演奏もそうだし、メロディやフレーズも感覚的に自然にできてしまうんだ。彼にとっては全く苦しくないんだよね、だから僕は凄くうらやましいんだ。自分はシンプルなドラムでも練習したり苦戦したりすることはあるんだけど、彼はほんとに自然にできるからね。UKのインディー・ロックのギタリストの中でももっと評価されてもいいと思うんだよね。例えばARCTIC MONKEYSだってRussellと同じことはできないと思ってる。

Gordon:そんな彼でも何かスターティング・ポイントを与えて、方向性を導いてあげる必要はあるんだ、でもそこからは本当に素晴らしい方向に持っていってくれるギタリストだけどね。僕の立場ってMattとRussellの間に立っているじゃない? 僕は2人に本当に多くのインスピレーションをもらっているから凄くラッキーなポジションなんだよね(笑)。

山さん:計算されたフレーズかと思ってたんですけど自然に出てくるのか……。

Gordon&Matt:今日は楽しかったよ、ありがとう!

WHITE ASH:ありがとうございました!

Bloc Partyインタビュー

ケリー&ラッセルのインタビュー
http://www.iloud.jp/interview/bloc_party_four.php
http://www.qetic.jp/interview/bloc-party-2/84004/

ゴードン&マットのインタビュー
http://www.witcjp.com/2012/08/14/blocparty04/

2009年半ばに活動休止
2010年クリスマスに再開を約束
2011年はメンバー各自の活動に専念して
2012年にニューアルバム作成開始

復活までの四年間というのは↑こういう四年間だったんですね。
って2010年末には既に解散は回避されていたんですか〜。たった一年半の休みを経てまたやろうぜ、って思えたってことはバンドの関係悪化が然程深刻ではなかったってことなんでしょうねえ

ケリー以外がみんな精神的に大人だから良かったんだろうなあ(笑)
ケリーはもう、根っからのアーティストだから偏屈ものだし、こういう人がバンド内にもう一人いたらきっとうまくいかなかったんでしょう。
あとレベルの違い。
他のメンバーもみんなケリーがすごいって分かってるからうまくいくんでしょう
メンバーそれぞれの活動の楽曲をYouTubeとかで見てみますと、もうケリーの才能は段違い。
四人の中で完全に別格。天才。本物。
ケリーはソロでも充分にやっていけるでしょう。
ていうかソロも絶対に続けるべき。ロックバンドだけでおさまるような人じゃない。才能をあちこちで爆発させまくってほしい。才能がある人はその才能を生かすべき義務があります。

でもバンドに戻ってきてくれてよかった〜(涙)

四人ともテクニックがうんと向上して戻ってきたってのがすごいですね。
ブランクというよりは修業期間としての四年間だったんでしょう。