炉内燃料、ほぼ全量溶融 福島第1原発1号機 調査で初の確認

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0113551.html
東京電力は19日、宇宙から地球に降り注ぐ宇宙線から生じる「ミュー粒子」を利用して福島第1原発1号機を調査した結果、原子炉内の核燃料がほとんど溶け落ちていることを確認したと発表した。燃料溶融を調査により確認したのは初めて。

 東電は1号機について、事故時のデータ解析などから、ほとんどの燃料が溶融して格納容器に落下したとみており、今回の調査結果はこれを裏付ける内容。

 東電は、廃炉工程で最難関となる溶けた燃料(デブリ)の取り出しに向け、具体的な取り出し手法の検討に活用する。



↓事故前、キチガイ扱いされてたサイト
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
こういう地震で異常な止まり方をした原発は、
1987年に福島原発でも起きていますが、同じ型の原発が全国で10もあります。
これは地震と原発のことを考えるとき、非常に恐ろしいことではないでしょうか。



↓事故前、まとも扱いされてたサイト (上記のサイトのアンチ)
http://deztec.jp/x/05/faireal/faireal-1-15-index.html
前にも別なところで書いたが、できれば原子力発電所のなかに住みたいと思うことがある。
水害の心配もないし、震災級の地震にもたえられる。
外部の者が勝手に侵入することがなく、ダンプカーなどが飛び込んでくることもない。
……こんな安全な場所は、なかなかほかには、ないだろう。



事故前は多くの人が、平井文書を怪文書だと、思っていた。
多くの人が、「原発程安全なものはない、原発は絶対に爆発しない」と思っていた。
「原発が爆発する」なんて言う奴は頭がおかしいと、そのように思われていた。


「放射脳」という言葉を見る度に、私は平井文書アンチサイトの「原発の中に住みたい」という言葉を、思い出す。
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『報道ステーション』ディレクター自殺で飛びかう原発“謀殺”説の真偽

『報道ステーション』ディレクター自殺で飛びかう原発“謀殺”説の真偽

私はずっと前から、自殺に見せかけて他殺、ってのはよくあることだと思っている。

たとえば松岡農水相の自殺速報を見た瞬間、その時一緒にいた母に「これ暗殺だね」と言ってしまったぐらいである。

「原発は安いから原発がベスト、反原発は代替案を出せ、原発より安い電気なんてないんだぞ!」とはなんだったのか。

モーニング・バード そもそも総研2014.9.11 「そもそも原発は”安い”から使うということではなかったのか? 」


アメリカもイギリスも、電力自由化の後は原発は自然に廃れていったという。

なぜなら原発はコストが高過ぎるから、リスクが高過ぎるから、市場原理においては「こんな危ない電気工場やりたくねえや」ということで自然に廃れていったという。

やっと日本も電力自由化の動きになったが、そこで出てきたのが原発維持のための価格保障。

安くはない危険な原発を維持するために、電気代に上乗せして徴収しようぜっていう話。

私は反原発である。

いきなり何言ってんだ知ってるよそんなこと、って感じですが、なんか急にあらためて宣言したくなった。

理由?

かっこ悪いことらしいから。

反原発ってのは「アレ」な人ですごくかっこ悪いサヨクで反日で放射脳で頭のおかしい頭の悪い存在というイメージがあるそうなので。

じゃあはっきり宣言しておかないとなあ、と思った。

私は反原発である。

風評被害をおさえるためだから健康被害くらい我慢しろ、みたいな風潮にもしもなってしまったら

あくまで「もしも」の話です。

「もしも」原発事故による被曝で健康被害が出たとする。

あくまで「もしも」のはなしですよ?

そうなったら、まずその人は「私はこんな健康被害が出ている、これはもしかしたら被曝のせいじゃないでしょうか」という声をあげねばならない。
最初のその一言をあげることから、始めなければならない。

「私はこんな健康被害が出ている。これは被曝のせいかもしれない。でもそんなこと言ったら、風評被害を助長するかもしれない、風評被害を助長するようなことは言うな、と皆に叩かれリンチされてしまうかもしれない。
やめよう、私にはこんな健康被害が出ているけれど、これを被曝のせいかもしれない、なんて不安や疑念をつぶやくのはやめにしよう」

こんな風になったら


ああ残酷な社会だなあと。

思う。


あくまで「もしも、健康被害が出たら」という、お話。

「もしも」の話なので、あしからず。

あしからず。