東北・関東の小児の甲状腺の等価線量はどれほどなのか

http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80519.html
 初期のプリュームのサブマージョンに基づく甲状腺の被ばくによる等価線量、とりわけ小児の甲状腺の等価線量については、その数値を20、30km圏の近傍のみならず、福島県全域、茨城県、栃木県、群馬県、他の関東、東北の全域にわたって、隠さず迅速に公開すべきである。さらに、文部科学省所管の日本原子力研究開発機構によるWSPEEDIシステム(数10kmから数1000kmの広域をカバーできるシステム)のデータを隠さず開示し、福島県、茨城県、栃木県、群馬県のみならず、関東、東北全域の、公衆の甲状腺等価線量、並びに実効線量を隠さず国民に開示すべきである。


上の小佐古氏の内容は一体どういう意味なのか考えてみる

http://www.nsc.go.jp/mext_speedi/index.html
http://www.nsc.go.jp/mext_speedi/0312-0424_in.pdf

現在、政府は原発周辺の被曝線量しか公開していない。
超やばい値である。
一番外側の線で100msv超えである
そこに小佐古氏の

「その数値を20、30km圏の近傍のみならず、福島県全域、茨城県、栃木県、群馬県、他の関東、東北の全域にわたって、隠さず迅速に公開すべきである」

という発言から想像できる事実は一つ。

甲状腺被曝100msv超えの小児がいるエリア(ホットスポット)が関東・東北全域にわたって存在するが政府はそれを隠蔽している

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