阿蘇山かっこいい

中米のほうで噴火があったとのことで、日本の火山は大丈夫かしら、と色々調べていたら

http://plaza.rakuten.co.jp/allmilitary72/diary/201103070000/
もし阿蘇山が、9万年前の規模で噴火したら・・・

↑上のブログみつけまして、読んで驚愕しました。
以下、青文字が引用部分です

規模にもよりますが、迫ってくる姿は火の津波、火の壁と言っていい代物で、遭遇した場合の生存率は限りなくゼロです。

Aso4の場合、西は軽々有明海を突破して島原を焼き払い、さらに西進して長崎、佐世保などにも達しています。北を目指した方は、北西側は福岡市や唐津市を焼き払って壱岐上陸手前で停止しますが、北東に進んだ方は周防灘を楽々渡海し、山口市を突き抜けてしまっています。

これらの地域には1000万人を越す人々が住んでいますが、阿蘇山がAso4の規模で噴火した場合、発生から数時間の内に火砕流に飲み込まれるため、最悪1000万人が全滅の憂き目をみることになります。

九州から遙か遠い北海道でもAso4の地層は現代でも15センチ以上の厚さとなっており(恐らく噴火直後には40センチ以上は積もっていたのではないかと思われます)、沖縄と鹿児島、南宮崎を除く日本列島全部が阿蘇の火山灰で埋没してしまったと言っても過言ではありません


どこのスーパーボルケーノだよ!!!!!!

でもこの規模の噴火が起きる可能性は極めて低い、ということなのでだいじょぶみたい!
よかったね!
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