やけど

我が子が炊飯器で指にやけどを負ってしまいました。
まさか三歳を目前にした今、炊飯器でやけどをするとは!
怠ってはいけませんね。
反省しきりです。
〇歳の頃、一歳の頃、など最初の頃は本当に心配で炊飯器でやけどしないように気をつけていたのですが、このごろ確かに気が緩んでいました。
事故がまったく起きないから気が緩み、そこに事故が起きたというかんじです。
私は料理をしている後ろで、やんてぃが沸騰中の炊飯器の湯気を触ってしまいました。
これからはなるべくやんてぃが昼寝中とかにご飯をたくようにします。
もちろん炊飯器に触ったら駄目なのだということも、何度も言い聞かせていきます。

触った直後は流水で冷やし、しばらくしたら氷をハンカチに包んであててひやしました。

しかしもっとずっと流水で冷やしておけばよかったです。
指の側面を冷やし漏れてしまいました。

翌日、手のひら部分は幸い無事だったのですが、指の側面に水ぶくれができてしまいました。

炊飯器の湯気でやけどを負ったのだから、面をやけどしたわけではなく、立体的にやけどをしたわけです。
だから冷やすときも、立体的に冷やす事ができるように、ずっと流水にさらし続けるか、氷水につっこむかして冷やすべきでした。

ここも反省点です。

昨日と今日、皮膚科に行きましたが、幸い軽い火傷だったようで、昨日はガーゼをまかれましたが今日はガーゼが外れました。

しばらく塗り薬を塗ってください、とのことです。

最初に行った時、お医者さんは水ぶくれを潰すか潰さないか悩んでいましたが、結局潰して薬を塗ってガーゼをまいてくれました。

水ぶくれは基本的には潰さないほうが良いようですが、潰れた時にその傷が化膿してしまうのが怖いので、先に潰してガーゼで保護、といった感じのようです。

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