東大がうさん臭過ぎる。iPSホラ報道の森口氏は、製薬会社の御用学者として副作用ありの危険薬を推進?

「iPS細胞を使った世界初の心筋移植手術を実施した」と誤報を招いた虚言癖の変なおっさん、森口氏。
しかしこのおっさんだけの問題なのか。

森口のおっさんは下の見ると確かに一見、華やかな肩書きを背負ってます。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:1vhKYQBzRgEJ:www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/people/staff-moriguchi_hisashi.html+&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

http://kaken.nii.ac.jp/d/r/10334351.ja.html
2005年度 : 東京大学 / 先端科学技術研究センター / 特任教授
2004年度~2005年度 : 東京大学 / 先端科学技術研究センター / 特任助教授
2003年度 : 東京大学 / 先端科学技術研究センター / 科学技術振興特任教員(常勤形態)
2003年度 : 東京大学 / 先端科学技術研究センター / 科学技術振興特任教員(常勤形態)
2002年度 : 東京大学 / 先端科学技術センター / 客員助教授

看護師のおっさんが何故こんなすごい肩書きを持てるんだろう?
それ程優秀な研究者だったのだろうか?
まあ、たとえ学生時代は看護師の資格しか取れなかったとしても、その後ものすごい頭角を現す研究者だっているはずです。
しかし、なあ。あのおっさんそんなすごい人なのかなあ。

だって東大といえば御用学者でしょ?っていう原発事故以降の一般常識がありますからねえ。。。。

そもそもこの<特任教授>ってのがくせ者みたいで。
大学によって、退職後のおじいさん教授の腰掛け地位であったり、タレント用の枠であったり、するようです。
さて東大の場合、以下みたいな感じなんじゃないのーう?って感じがすごくします


【その1/国の助成金パターン】

「国から助成金欲しい!」
→「ナントカ研究所作って役に立つ研究やってますアピールして助成金もらおうぜ!」
→「院卒ニート集めて特任教授に仕立て上げて、実態の薄い研究所作っちゃおうぜ!
大丈夫、俺たち東大だからみんな信じるって!」


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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121014/crm12101420570015-n1.htm
内閣府の調査の対象は細胞や臓器などを冷却保存する手法の開発。政府の研究助成事業に選ばれており、東京大の研究代表者が森口氏を特任研究員として雇用している。助成額は計約1億6千万円

 研究チームが提出した平成22年度の報告書によると、心臓や子宮、リンパ節などさまざまな臓器や組織の保存研究を実施する。iPS細胞の保存も対象で、それについては「森口氏を中心に進めている」との記載がある

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http://web.archive.org/web/20091113000105/osaka.yomiuri.co.jp/science/news/20091108-OYO8T00275.htm
2009年11月8日の読売新聞記事
 山中教授への一極集中投資を疑問視するのは、米ハーバード大研究員も務める東京大の森口尚史特任教授だ
 「iPS研究には、化学や数学など幅広い分野の研究者の参画が欠かせない。限られた研究者に資金が集中すれば、 研究の遅れを招く」

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【その2/企業寄付金パターン】

「企業から寄付金欲しい!」
→「ナントカ研究所作って、金持ち企業の利益になる研究してあげて寄付金もらおうぜ!」
→「院卒ニート集めて特任教授に仕立て上げて、結論先にありきの研究所作っちゃおうぜ!
大丈夫、俺たち東大だからみんな信じるって!」


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64 :名無しさん@13周年 :2012/10/17(水) 20:25:22.06 ID:xTHTnAmA0
東大と製薬会社のズブズブの関係に切り込むことになるから報道はフェードアウトすることになるよ

・29歳新卒で看護師の資格しかないのに財団法人医療経済研究機構の調査部長に就任(ファイザー財団の研究)。
・世界中で効果が否定されたイレッサ販売アストラゼネカ社)が効くかどうかを決める遺伝子の変異を
 森口尚史・東大先端科学技術研究センター助教授らがほぼ特定し日本でのみ販売が継続。
・東京医科歯科大学教授・製薬会社の興和と共同でC型肝炎の予防および治療に有用な特許を発明者として2012年特許公開。
・肝臓がんの患者にゾポルレスタット(ファイザー製薬)を加えると効果が上がると森口尚史・米ハーバード大客員講師(自称)が突き止める。
・C型肝炎のインターフェロン療法に関する社会経済的評価を発表。インターフェロンの適応が拡大される。
・クラビット(第一三共)の急性上気道感染症に対する有用性を発表。
・インターフェロンを発売している第一製薬(現第一三共)の研究員になる。
・第一製薬による東大の寄附講座で特任助教授に就任。


↑製薬会社の利益になる研究結果ばかり量産してる。ま2ちゃんコピペなので話半分に。と思いきや、ググると確かに製薬会社との関係が出てくる↓

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http://www.eonet.ne.jp/~gmen-joph/News20120223-01.pdf
肝臓がん治療薬に「+糖尿病薬」で効果向上 肝臓がん治療薬に「+糖尿病薬」で効果向上 ハーバード大 チームが確認
毎日新聞社 2012年2 月 22 日(水) 配信

効かないケースが多い肝臓がんの治療薬に糖尿病の治療薬を加えたところ、がん細胞を死滅させる効果が向上することを、森口尚史・米ハーバード大客員講師(幹細胞医学)らのチームが突き止めた


↑ゾポルレスタット(ファイザー製薬)で検索したら出て来た。

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http://logsoku.com/thread/news19.2ch.net/newsplus/1141123450/
2006/02/28(火) 読売新聞
>抗がん剤イレッサ、非喫煙者の延命効果は喫煙者の3倍
>副作用が問題となっている肺がん治療薬「イレッサ」(一般名ゲフィチニブ)が効くかどうかを決める遺伝子 の変異を森口尚史・東大先端科学技術研究センター助教授らがほぼ特定した。


↑イレッサは副作用危ないって言われてるけど、すごく効くんだよ!という研究結果

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http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:hBEU2JcHMgwJ:www.ip.rcast.u-tokyo.ac.jp/member/moriguchi/moriguchi_01.htm+&cd=3&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

先端医療・知的財産政策 (第一製薬
Advanced Medical Tecnology and Intellectual Property Policy (Daiichi Pharmaceutical Co., Ltd)

研究目的
先端医療技術の発展が社会に与える影響について、知的財産制度を前提としつつ、科学技術政策・高等教育政策、生命倫理、医療経済、医療統計などの分野にわたる知見を学際的に動員し、多角的に分析する。

研究課題
先端医療の技術は、生命、特に人の生命を対象にするという点で、他の技術分野にはない際立った特色を持っている。そうした特性を持った科学技術の発展は知的財産権・知的財産権政策に独特な影響を与えてきたが、他面では、知的財産権制度がこの分野の技術の進展に大きな影響を与えてきた。この両者を相互関連的に研究するのが、本部門の課題である。

客員助教授 森口尚史
Associate Professor MORIGUCHI, Hisashi


↑製薬会社の客員助教授になってる

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http://www.pfizer-zaidan.jp/fo/business/pdf/forum3/fo03_065.pdf

C型慢性肝炎に対する戦略的インターフェロン療法に関する社会経済的評価
森口 尚史 先 生 財団法人 医療経済研究機構 調査部長

先ほど申しましたように、100万人の患者さん全てに今までの治療法でやった場合は14.2兆円となりますか
ら、本治療戦略に基づくインターフェロン療法は、2.9兆円から4.8兆円の医療費削減効果をもたらすことが
判明したわけです。

↑1996年の。
インターフェロンは特定遺伝子の持ち主なら副作用もないしよく効くよ!
インターフェロンは高価だけど、特定遺伝子の持ち主のみへの治療に特化するなら、むしろ医療費がうんと削減できるんだ!
という研究結果
これはインターフェロンの適応拡大の根拠になったらしい(ソース不明)

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iPS活用 初の創薬…C型肝炎 副作用少なく
テーマ:iPS細胞(応用)
http://osaka.yomiuri.co.jp/science/news/20100501-OYO8T00279.htm
東京医科歯科大など成功
ヒトのiPS細胞(新型万能細胞)などを使って、C型肝炎を治療する効果的で副作用も少ない薬の組み合わせを見つけ出すことに、森口尚史・米ハーバード大学研究員らと東京医科歯科大のグループが成功した。ヒトiPS細胞を創薬研究に活用した初のケースとして注目される。米国肝臓病学会誌で発表された。



難治性C型肝炎の治療はインターフェロンと抗ウイルス薬リバビリンの同時投与が一般的だが、インターフェロンには発熱やうつ症状、リバビリンには重い貧血などの副作用があった。

森口研究員らは既存の治療薬など10種類から2~3種類を選択。C型肝炎ウイルスに感染した肝臓の培養細胞に同時投与して薬の効果を調べる一方、ヒトiPS細胞から作った心筋や肝臓の細胞にも同様に加えて薬の副作用を調べた。

その結果、量を4分の1に減らしたインターフェロンと、高脂血症治療薬、臨床試験中の肝がんの新薬の計3種類を組み合わせて使うと、ウイルスは10%以下まで急減。iPS細胞由来の心筋の拍動や肝臓細胞へのダメージも少なかった。C型肝炎ウイルスが感染するのはヒトとチンパンジーだけなので、動物実験による研究が難しかった。


↑2010年の。そもそも、森口氏とiPSとの接点もインターフェロン?
つーかインターフェロンやばい
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http://fuku.life-nice.com/cat0002/1000000039.html
インターフェロンによる治療の副作用には、時系列に、以下の症状が報告されています。

・初期(治療開始後~1週間)
 発熱、悪寒、全身倦怠感、頭痛、関節痛、
 インフルエンザに似た症状(インフルエンザ様症状)
 食欲不振、吐き気、不眠、発疹、かゆみ

・中期(2週~3ヵ月)
 甲状腺機能の亢進・低下、糖尿病の悪化、
 関節リウマチ、うつ症状、間質性肺炎、
 脱毛、全身倦怠感、食欲不振、不眠、不安、
 いらいら感、抑うつ状態、
 間質性肺炎(咳・呼吸困難・息切れ等)、
 糖尿病悪化

・後期(3ヵ月以降)
 脱毛症状(投与終了後には元に戻る)
 糖尿病や心臓病の悪化、不眠、意欲消失状態、
 うつ病、甲状腺機能異常(動悸・発汗・むくみ)、
 治療期間中の白血球減少、血小板減少

上記以外にも、以下の副作用が報告されています。

・筋肉痛、食思不振、意欲低下
・白血球減少、血小板減少
・耐糖能異常
・神経精神症状
・目および網膜の症状(網膜症、眼底出血)
・9.皮膚症状(皮膚掻痒、皮疹)
・循環器の症状(一過性の低血圧、頻脈、
 上室性期外収縮、心筋炎)


注意事項

以下の方につきましては、禁忌です。

・妊婦、妊娠している可能性のある方、授乳中の方
・本剤の成分、又は、他のヌクレオシドアナログ
 (アシクロビル、ガンシクロブル、ビダラビン等)
 に対して過敏症の既往歴のある方
・コントロール困難な心疾患
 (心筋梗塞、心不全、不整脈等)のある方
・異常ヘモグロビン症(サラセミア、
 鎌状赤血球性貧血等)の方
・慢性腎不全、又は、クレアチニンクレアランスが
 50mL/分以下の腎機能障害のある方
・重度のうつ病、自殺念虜や自殺企画等の重度の
 精神病業態にある方、又はその既往歴のある方
・重篤な肝機能障害の方
・自己免疫性肝炎の方

以下の様な報告があるため、該当する方は注意が必要です。

・本剤では、催奇形性が報告されています。
 そのため、妊婦又は妊娠している可能性のある方
 は、使用しない。
・本剤では催奇形性精巣・精子の形態変化等が報告
 されているため、妊娠する可能性のある女性、
 及び、パートナーが妊娠する可能性のある男性
 が使用する場合には、避妊すること。
・本剤では精液中への移行が否定できないため、
 男性が使用する場合には、パートナーへの影響を
 考慮し、避妊すること。

副作用を考慮すると、高齢者はインターフェロン療法に適さないとの意見もありますが、細心の注意を払って副作用に気を付ければ、使用することは可能です。

副作用に関しては、多くの症状は可逆的であり、治療終了後数日で回復するものが殆どです。しかし、中には、重篤なものとして間質性肺炎、抑鬱による自殺が報告されています。小柴胡湯との併用により、間質性肺炎の発生する確率が高いため、併用は禁忌です。
同様に、大柴胡湯、柴朴湯、柴苓湯、清肺湯との併用も禁忌です。


↑大杉だろう副作用!もはや毒ですよね?

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http://00248712.at.webry.info/201106/article_5.html

「イレッサ薬害被害者の会」ホームページ
私は米国系製薬会社のMRとして約25年勤務した経験があります。

その経験から言えば、イレッサによって800人以上の患者さんが亡くなられたことは異常な印象を抱きますし、製薬会社・厚生労働省はもっと早い段階で打つべき手があったように思えます。

(中略)

薬剤による「間質性肺炎」副作用は、平成4年にインターフェロンがC型肝炎に適応となった年に、
インターフェロン単独投与中や、インターフェロンと一部の漢方薬併用によって多数の副作用症状・死亡例が発生したことによって、医師・薬剤師・製薬会社関係者に知れ渡りました。インターフェロンには腎癌・白血病・多発性骨髄腫に適応を有するものがあり、抗がん剤と近い位置にあります。インターフェロンでの間質性性肺炎副作用問題が、どうしてイレッサ問題で生かされなかったのか、私には現段階で不可解です。

 まだうまく説明はできないのですが、福島第一原発事故もイレッサ問題も共通性があるように思えてなりません。

 多国籍製薬会社も原発関連産業も、莫大な収益を挙げるインターナショナルな企業が多いです。


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以上、長々とした引用おわり。

つまりつまりつまり、あれなの?

死人が出てる薬害系製剤をほめる研究ばかりしてんじゃねーかおっさん!!

予想以上に黒過ぎてどん引きだ!!!!!






この人の正体はおそらく。

まともな学者なら関わりたがらない、危険な治療にお墨付きを与えるための、汚れ仕事引き受け学者です。


●追記1 <大学の研究費の問題>
http://akutoku.seesaa.net/article/297641017.html
10年ぐらい前までは、大学の研究費は国から支給されていましたが、今は「国立大学法人」となり、研究する費用は自分で稼いでくるシステムに変わりました。具体的には、研究テーマを申請して国から研究費を取得するか、企業とタイアップして費用を支給してもらうか。なので、実績を派手にアピールしないと、研究もできないし、職にあぶれるのが実情です。


http://takedanet.com/2012/01/post_f131.html
それまでの日本の学問は大学が主体となっていて、簡単に言うと大学の教授に「均等」に研究費が配られ、先生方が「勝手」にそのお金を使っていました。(中略)
そこで、東大教授、文部省、そして一部のマスコミなどが連合して「役に立つ研究に研究費を出す」という運動がおこりました(中略)
かくして「役人が決める「役に立つ研究」」にお金が出るようになったのです。もちろん、役人は形式は整えますから、科研費(かけんひ)と呼ばれるものを含めて、さまざまな研究費の分類を作り、それに東大教授を中心とした「審査システム」を作り上げました。(中略)
普通の研究費は大学の先生が文部省や経産省、厚労省、環境省などの申請をだし、それを東大教授が審査するというシステムができ、東大教授にゴマをするか、またはその時の国の政策にあった研究を申請することになりました。



●追記2<ポスドクの問題>
「ポスドク」と呼ばれる人々の苦しい現状を見てみました。↓詳しくはこちら参照にして下さい
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%93%A1

こういう人々と比べたら、森口氏は間違いなく勝ち組です。ポスト博士号どころか、ポスト修士号で異例のスピード出世を遂げていますから(収入面は謎ですが、肩書きとしては)
世間から見捨てられ大学からも見捨てられ無職になるくらいなら、御用になって華々しい経歴を得たほうがいい、と思うポスドクがいても当然だなあ、と思いました

ちなみに、医療系の研究者で、医師免許を持っていない人、というのは沢山いるそうです。
たまたま中山氏が医師免許を持っていただけで。

森口氏を「高校の偏差値が低くて5浪」「看護師の資格しかない」というような理由で人格を見下すのは悪趣味ですね。
虚言は大いに糾弾されるべきですが。
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