TPP選挙

選挙の争点は結局TPPなんでしょうか
わたしは前から反ネオリベなのでもちろん反TPPなんですが
反TPP票をどこに入れたらTPPを阻止できるのだろう?
と考えると暗澹たる思いになるわけです。
戦う前から負け戦的な
だって反TPPを掲げている党は弱小政党ばかりなんですよ
絶対に政権与党にはなれないだろうな、という
共産党、国民の生活が第一党、亀井新党etc
どこに入れても阻止しようがないだろうという感じの

人気がありそうな自民党も民主党も維新も石原新党もTPP推進

やる前からもう決まってるんですよ、日本はTPPに組み込まれることが。
明治時代にあれほどの苦労をして勝ち取った関税自主権を再び放棄するという愚挙に出る事が
しかも参加国はアメリカ以外は小国ばかり&農業輸出国傾向(シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランド、アメリカ、オーストラリア、マレーシア、ベトナム、ペルー)
=参加しないと世界に置いて行かれる!の嘘。

こんな選挙でいいのかなあ
たとえば自民党内、民主党内にも反TPPの人達がいるんじゃないだろうか
きっといるはずなんですよ
そういう人達に声を上げて欲しい

このままじゃ日本sage第二弾が間違いなく発動ですよ
(第一弾はグローバリゼーション=小泉改革。結果はリストラと非正規雇用の拡大と結婚できない男女の激増と止まらない少子化と増え続ける生活保護)

http://www.amazon.co.jp/TPP%E4%BA%A1%E5%9B%BD%E8%AB%96-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%AD%E9%87%8E-%E5%89%9B%E5%BF%97/dp/4087205843/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1353630467&sr=8-1
TPP参加で関税を撤廃すれば日本からの輸出が増えてハッピーというのもおかしい。輸出先は市場規模からして事実上アメリカしかないが、関税はすでにかなり低くなっており、貿易量を左右する最も重要な要素は「為替」である。そしてアメリカは大々的な金融緩和・ドル安戦略を採っているので、関税撤廃の恩恵など簡単に吹き飛んでしまう。しかも日本のメーカーは現地生産を相当程度進めているので、仮にアメリカ向けの販売が増えても日本の雇用は増えないのだ。
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