Bloc Party 恵比寿 イギリスとアフリカのわくわくする出会い

行ってきましたー!
こないだ「チケット売れてないみたい」書きましたが、ふたを開けたら満員御礼でした(笑)

もうむちゃくちゃ良くて最高すぎて幸せすぎて幸せでしたブロパありがとーう!
こんな幸せな時間をありがとーう!

好きな曲もいっぱいやってくれて大満足
って全部好きな曲だからどれやってもたぶん満足なんだけど!!

一番うれしかったのは、最後から二曲目の「Sunday」

When I'm with you, I am calm
A pearl in your oyster
Head on my chest, a silent smile
A private kind of happiness


(君といると僕は穏やか
君は貝殻で 僕は君の中の真珠
僕の肩に額をのせて、君は静かに微笑んでいる
僕だけの幸せ)


もううっとりですよー!

大好きだブロパ!
会場のみんなもほんと熱く盛り上がってて、ブロパ大好きなんだなあ、ってブロパ愛に溢れていました!

We love Bloc Party!!!!


硬派なロックサウンドでありながら、新しいものを果敢に取り入れていく姿勢
黒人ボーカル+ハードロックというレアな組み合わせ
この新鮮な組み合わせを最大限生かす楽曲
そしてボーカルも演奏技術もどんどん進化し上手くなっていく
最初の頃は自らの作り出す高い音楽性に技術が追いついていない感じもあったけれど、今は完全に歌いこなし弾きこなしています

ケリーはほんと歌上手くなりましたね。黒人特有のハイトーンボイスが綺麗に出せるようになって、黒人ボーカルとして洗練されてきたと思います。
でもケリーのそれはアメリカのそれとは違って、アフリカの香りがする(笑)
これがすごくいいんですよ!

今後このアフリカンヴォイスがイギリス伝統のハードロックとどんな化学反応を起こしていくのか、楽しみて仕方ありません!!!

やっぱイギリスって国は音楽強いなあと思います
ジョンレノンというイギリス人はオノヨーコという日本人と音楽的共同体となって二人の化学反応から数々の名曲が生まれたわけですし。イマジンとか。まあ多くのイギリス人はオノヨーコのこと大嫌いでしょうけど、少なくともジョンレノンと言うイギリス人はオノヨーコの音楽含むその芸術性に惚れたわけです。

なにげに音楽実験場なイギリスってやっぱすごいかもー!


BLOC PARTY - KETTLING
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