ヘンゼルとグレーテル

今日は行かない幼稚園のプレ(幼児教室)でママも一緒に人形劇見てきました〜
お題はヘンゼルとグレーテル

どんな話だかすっかり忘れていましたが、改めて見るとこの話こわい!(笑)

飢饉の口減らしのために、母親が子供二人を捨てようと父親に提案。
父親は嫌々ながら子供二人を森に置き去りに
子供二人は魔女に捕まるけど魔女をかまどに閉じ込めて逃げる
無事家に帰ってくる。母親は死んでいる。
父親と三人で幸せに暮らしました めでたしめでたし

うーん現実世界では、父親が子供捨てようぜって言って母親が止めるってことのほうが多そうな気がするんですが。
ギリシャ神話ではガイア母さんは化け物として生まれてきた我が子をかばって、我が子を殺そうとする夫と戦うんですよね

原作者のグリムさんは母親に虐待でもされてたのかなあ、と思って生い立ちを調べてみたら、小さい時にお父さんが亡くなっているそうな
で子だくさん。
子だくさんシングルマザー
そして数年後にグリム兄弟は伯母に引き取られている

うーん、ちょっと特殊な家庭環境かもしんないですねこれは。
こういう特殊な家庭環境が、グリムさんの母親は悪魔、母親は鬼畜、って作品に繋がっていくのだろうかしら
父親は幼い頃、裕福で幸せだった頃に亡くなっているから死後どんどん理想化されてしまうのでしょうし
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