福島県が進める甲状腺の検査で、3人が甲状腺がんと診断され、また7人に疑いがあると報告された。

●ニュース

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00240449.html

福島第1原発事故を受けて、福島県が進める甲状腺の検査で、3人が甲状腺がんと診断され、また7人に疑いがあると報告された。
福島市では、医師などが出席して、原発事故の健康への影響について検討する会議が開かれている。
この会議で、福島県内の3人の子どもが、甲状腺がんと診断され、7人が、その疑いが強いと報告された。
福島県は、18歳以下の子どもを対象に、甲状腺の検査を進めている。
13日の会議でも、3人の甲状腺がんについて、原発事故の影響とは考えにくく、もともとあった、がんを発見したという見解が示された。


http://sankei.jp.msn.com/life/news/130213/bdy13021312510005-n1.htm
新たに2人が甲状腺がん 福島の18歳以下、計3人 放射線による影響否定
2013.2.13 12:50

福島県の県民健康管理調査の検討委員会で報告する福島県立医大の鈴木真一教授=13日午前、福島市

 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の県民健康管理調査の検討委員会が13日、福島市内で開かれ、18歳以下の2人が新たに甲状腺がんと確定したと報告された。昨年9月に判明の1人と合わせ3人となった。

 福島県立医大の鈴木真一教授は「甲状腺がんは最短で4~5年で発見というのがチェルノブイリの知見。今の調査はもともとあった甲状腺がんを把握している」と述べ、福島第1原発事故による放射線の影響を否定した。

 3人のほかに7人ががんの疑いがあるとして、県立医大が検査を続けている。

 報告によると、2011年度に1次検査を約3万8000人を対象に実施。うち186人が、2次検査が必要と判定された。

 2次検査で細胞検査が必要とした76人のうち、10人にがんの疑いがあるとされ、このうち3人が甲状腺がんと判明した。


●ほんとに放射能のせいじゃないの?百万人あたり三人以下のはずなのに、3万八千人あたり3〜10人って

http://www.jacr.or.jp/topics/09radiation/03.html
一般に小児の甲状腺がんの発生は100万人当たり1~3人といわれていますが、原発事故の2~3年後から急な増加が見られます。

●「小児甲状腺がん事故無関係」危うい即断 チェルノブイリ翌年から増加 医師の菅谷松本市長が警鐘9/27東京新聞
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2384.html

「事故後、早い時期に甲状腺がんが発症する可能性は否定できない。
現段階では『わからない』としか言えないはずだ」と即断をいさめる。

菅谷市長が入手した同センターの資料によると、
86年~97年の小児甲状腺がんの患者570人のうち、
半数以上の385人にリンパ節転移が見られ、
16.5%に当たる94人が肺に転移していた。

甲状腺がんは進行も遅く早期に治療すれば完治するとされている。
ただ、菅谷市長は
「ベラルーシでは、転移していたケースが非常に多い。
将来にわたって、注意深く経過を追わなければならない」と指摘する。


●どちらかというと中立の立場の武田教授がついに避難を呼びかけた
http://takedanet.com/2013/02/10_6a83-1.html
原子力と被曝 福島で甲状腺ガン50倍。国は子どもの退避を急げ!

今回も「被曝による甲状腺ガンは4,5年かかる」と説明していますが、それは「医学的」に間違いです。というのは、「平均して患者が増えるのが5年目から」というのと、早期にガンにかかる子どもがいつからでるかというのは違うからです。


考えたくない。
気持ち悪くなってきた
色々書きたいことありますけど気持ちが追いつかないので貼るだけにしておきます。

ただ一言いいたいこと。

「放射脳」とか言ってる原発乞食ゲロ野郎はしね。
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