なぜ雇用創出と称して福島県民に被曝を押し付けるのか

こないだ見た国会中継で石原息子氏が「除染活動に従事する8〜9割は福島県民」と言っていた。

福島県民は被曝させられた被害者なのに、どうして被害者が加害者の尻拭いをさせられているのだろう。
被曝させられた被害者は本来なら迅速にきれいな土地に移住させて徹底的に健康管理をされるべき存在であって
除染をすべきは汚した加害者、東電やら原発推進の学者やら原発推進のジャーナリストやら原発作った会社やらの人々がやるべきなんじゃないだろうか
加害者の尻拭いを被害者(福島県民)がさせられている。これは倫理的な面で許せない。

それから健康管理の面でもおかしい。
除染作業には再被曝の危険があるんだから、既に相当被曝している福島県民に除染をやらせちゃ駄目だろう
まだ被曝していない人達が除染活動をするべきだ
原発作業員だって生涯の被曝量を累算して、計画的に回しているわけですよね(表面上は少なくとも)
福島県民が除染作業なんてしたら累積被曝量は跳ね上がるいっぽうじゃないか

除染は被曝する仕事なのだから、まだ被曝していない人間がやるべきだ!
つまり福島県民はやったら駄目だ、生涯累積被曝量がますます増えるから!!
原発事故処理作業員として、除染作業員として、地元に雇用創出?
そんなのは雇用創出ではない、奴隷社会だ!!!
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