膠着語

日韓翻訳サイトを試したことありますか?

日本語→韓国語→日本語 って翻訳を繰り返した場合、結構意味の通じる日本語に戻るんです。

例文
「私は猫です。名前はまだありません。どこで生まれたのか見当がつきません。薄暗いじめじめした場所でニャーニャー泣いていた事だけは覚えています。」

英語の場合
http://www.excite.co.jp/world/english/
私は猫です。
名前はまだありません。
それが生まれたところで、目標は付随しません。
ニャーニャー泣いていた事だけが暗い湿っている場所に思い出します。

中国語の場合
http://www.excite.co.jp/world/chinese/
私は猫です。まだ名前がありません。いいえ予想はどこにある中に(産する)を出して生んだのです。ただ暗いうっとうしくする地方nyanyaの悔やむ事だけを出していることを覚えています。

韓国語の場合
http://www.excite.co.jp/world/korean/
私は猫です。 名前はまだありません。 どこで生まれたことなのか察しません。 薄暗いしっとり一つの場所で【ニャニャ】泣いていたことだけは記憶しています。


まあ日本語も韓国語も、どちらも膠着語でなおかつ、中国語および明治にできた和製熟語が語彙の中に多いのだから、当たり前といえば当たり前なんですが。

ちなみに wikiによると膠着語に分類される言語は、トルコ語、ウイグル語、ウズベク語、カザフ語等のテュルク諸語、日本語、満州語、朝鮮語、モンゴル語、フィンランド語、ハンガリー語、タミル語、エラム語、シュメール語、エスペラント語などだそうです。

満州、モンゴル、トルコ、朝鮮、日本、と
中国を取り囲むように膠着語圏が周辺部にあるのが面白いですよね。
超古代に中国大陸には、現在の膠着語の祖語を話す集団がいて、それが西方からやってきた中国人の祖先集団に駆逐されて周辺に散らばったのかなあ、なんて想像をしてしまいます。
そういえば古代中国人は白人説もあったなあ。

まああんまり言語と人種と歴史を絡めようとしても限界がありますが
たとえばトルコ語とギリシャ語は文法的共通点はあまりなさそうですけど、トルコ人のうちの少なからぬ人々は古代ギリシャ人の末裔なわけですし
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