怒り新党という番組

旦那が今も楽しそうに怒り新党見てる

わたしこの番組見るともう、「なんでこの二人(有吉とマツコデラックス)なんだろう」という、もやもや・わさわさ感にさいなまれてしまって正視に耐えない

一方で旦那は、この二人のやり取りが好きで見ているのだそうだ。

旦那さあ、「おもしれえじゃん」って言うんですよ。

いやいや、そういうんじゃ。
別につまらないわけじゃないんですよ!
つまらないとかつまるとか、そういう次元じゃないんですよ!
有吉なんか他の番組だとたまにウザいけど、「怒り新党」中ではむしろウザくない有吉だし
(島田紳助が唯一「なんでも鑑定団」でのみウザくなかったのと似ている)

ただただ気になるんですよ!
なにに? いやわかんないけどなんか!!

ちきしょうこれって負けてるよね!
この番組企画した人によ!
この二人組み合わせた人、どこの誰だか知らないけどきっとこういうの狙ってんのよね

私みたいに「なんでこの二人なんだ・・・」と正視できない人間。
旦那のように面白がれる人間。

どっちも生じるだろうと分かったうえでこの二人を組み合わせたに違いない




ってことをこの番組当初から感じていたのをそういえば書いてないなあって思い出したので書いた。

何がすごいって当初のもやもや・わさわさ感が一切薄れないことだ。

私はこの二人の組み合わせに慣れることも、正視できることも、もはやないのだろう。
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