日本脳炎ワクチンどうしましょう

子供が受ける予防接種にはいろいろありまして、日本脳炎ワクチンもその一つです。
これは実はつい最近まで積極接種が見送られてきました。
旧ワクチンの副作用が問題だとかで。
でも最近新ワクチンが開発されたようで、積極接種が再開しました。

日本脳炎は、蚊を媒介とする病気で、感染してもほとんどのひとは発症しませんが、発症したら重い障害を負うはめになる、時には死んじゃうこわーい病気だそうです。
日本では減っているけどアジアではまだまだ多いとか。

「じゃあ打たないと!」と思う一方、2010年以降に積極推奨が再開された新型ワクチンでも早速副作用で死亡例がでているようです。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20121018/201210180954_18358.shtml
日本脳炎の予防接種後急変、死亡 美濃市の小5男児
2012年10月18日17:20
 17日午後5時15分ごろ、美濃市藍川の「平田こどもクリニック」(平田正士院長)で、日本脳炎の予防接種を受けた関市内の学校に通う小学5年の男児(10)=美濃市=が接種後間もなく意識不明、心肺停止状態となり、搬送先の関市の病院で約2時間30分後に死亡が確認された。関署は19日午後、司法解剖し、男児の死因、予防接種との因果関係などを調べる。

 同署や同クリニックによると、男児は17日夕、母親に連れられ、妹らと来院。小学生の妹が先に接種を受け、男児も平田院長(73)から接種を受けた。その5分後、「待合室で寝ている男児の様子がおかしい」と看護師が気付き、平田院長が確認したところ意識不明で心肺停止状態だった。妹に異常はないという。

 平田院長は「接種前の問診に異常はなかった。ワクチンの期限や用量は適正だったので、原因が思い当たらない」と話している。

 同クリニックによると、男児が注射器を見て院内を逃げ回ったため、母親と看護師で押さえ、平田院長が腕に注射したという。

 男児の状態が悪くなった後、母親が平田院長に男児が関市内の特別支援学校に通っていることや、別の病院で処方された薬を飲んでいることなどを伝えたという。

 同クリニックによると、男児は就学前に3回受けるのが標準とされる定期接種を受けておらず、今回が初めての接種だった。

 厚労省は18日、事実関係の確認のため県や市を通じて情報収集を始めた。

 同省によると、日本脳炎の予防接種後に死亡した報告は、1994年10月~2011年3月に4件あった。


http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20121028071503758
現行の日本脳炎ワクチン接種が始まった2009年6月から今年6月までに、医療機関の情報を基にした製薬企業から、104人が接種後にけいれんや脳炎など重い副作用を起こしていたと報告されていたことが厚生労働省などへの取材で分かった。

104人の内訳は10歳未満が91人、10代が12人、20代が1人。症状は延べ198件。最多は発熱の41件で、次いで発熱に伴う「熱性けいれん」と「けいれん」がともに15件、嘔吐(おうと)が12件、急性散在性脳脊髄炎が10件など。過剰なアレルギー反応を示す「アナフィラキシー反応」と「アナフィラキシーショック」は計五件。回復していなかったり後遺症がある患者は少なくとも8人いる。けいれんやまひなど神経系の障害が全体の35%を占めた。



ううううううう

ええと私、ゲームとかは発売日に買わないタイプでした。
だってバグが多そうだから。
発売されてからしばらく経ってからのゲームの方がバグが少なそうな気がしまして。

最近開発されたばかりのワクチンってとこがなんか怖いんですよね〜

接種推奨年齢は生後6か月(標準的には3歳)から7歳6か月に至るまで。

うーん標準的には三歳かあ。


どうしようどうしよう、ママ友はもう子供に打たせたって

うちも打っちゃうか〜 でもな〜 新ワクチンってな〜 なんかな〜

はあ 悩みどころ
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