補助輪自転車が楽しくて仕方ない我が子

まだまだ不安定でしょっちゅう転んで怪我したりしてるんですが、それでもやめられないようです
昨日、今日、とついに公道デビューしちゃいまして
いままでは家の前の道(基本的に住民しか通らない)でばかり乗らせてたんですが、遠くに行きたい衝動を止められなく、昨日は近場の公園を二つはしご 今日は遠くの公園まで

もうほんとあぶなっかしいよーう!
本人も何度も転んでるからどこが危ないか理解しているようで、ほんのちょっとの下りでも警戒。
下り部分は必ず自転車を降りて引いて歩き、平らなところと上りだけ乗ります

今日の公園はやんてぃが三月まで通っていたプレ幼稚園の近くの公園で、我が家からは距離があるため私は一度しか行った事の無い公園です。
でもやんてぃがどうしてもその公園に行きたいらしく
やんてぃが大好きだったプレ幼稚園の思い出がつまっているだろうその公園、これは行ってあげなきゃかしら、ということでちょっと行ってきました。

やんてぃのはしゃぎっぷりが可愛かったな〜。

私にはあまり馴染みの無い公園なのに、やんてぃにとっては庭のような公園なわけです。

あっちにあれがあって、これはこうして登って、ここにこれがあって、と全部分かってる
やんてぃにエスコートされまくって遊びました

「ママ一緒にすべろ!」と長ーい滑り台を一緒に滑り降りてご満悦
「ママおうち入って」と、アスレチック下に導かれると、かまど風。石や小枝がいっぱい。子供達が集めたものでしょう。「今日は〜火のごはん!うどん作るよ!」と一緒におままごと。
「むしー!」と言って走り出すので何かと思ったら、確かにむし。しかもナメクジ。ナメクジ型の、子供がまたがってゆらゆらする遊具。
縄つかまって縦に並ぶ丸太を登る遊具は「ママ押して〜先生いつも押してくれた〜」と

うーんもしかして、もしかして、「いつかママと一緒にこの公園で思いっきり遊びたいなあ♪」っていつも思ってたんじゃないかしら(はあと☆はあと☆はあと)なんて思っちゃいましたー☆キャー

あと小さい滑り台を滑るとき、記憶が蘇ったのでしょう。「Sちゃんがいじわるしたの」

出た!!!Sちゃん!!!

「Sちゃんなにしたの?」「やんてぃにパンチしたの」「そっかーw」


もーう、Sちゃん(やんてぃばりにやんちゃ男子)とやんてぃの関係すごく謎なんですよ

人の名前を覚えるのが苦手なやんてぃが覚えている数少ない名前の一人がSちゃん
プレ幼稚園時代からSちゃんのことはちゃんと顔と名前認識してました

ご縁があるのか幼稚園で同じクラスになりまして

入園式でたまたま隣の席だったんですが、Sちゃんがやんてぃの顔見て「おっ」てな感じでつかつかと近寄る。
胸を反らし斜め目線で「おはよう」
やんてぃ、プイっとツーンとあからさまにシカと。
Sちゃん「おはようって言えよお」
やんてぃ、ぶすっとしながら「おはよう」
Sちゃん、納得したのか自分の席に戻る

ということがありまして

まあやんてぃはいじめられっこタイプではないので(T君にゲンコツで殴られた後、棒持ってT君を追いかけ回してた/おもちゃ取り合いとか声も態度も激情型でおとなしい子どん引き)、喧嘩友達的な感じなのかと思います

やんてぃがSちゃんに手を上げて、「うわ叩くのか!?」と思ったら手を下ろした、ってのこないだ目撃
でもその次の日は、仲良く相合い傘(?)してました
Sちゃんがやんてぃの傘見て「あの傘ほしー!!」と叫んだら、やんてぃが中に入れてあげてた

変な二人(笑)

ちなみにやんてぃが一番好きな男子はT君ぽい
かっこいい、好き、と言ってました

女の子はMちゃん一筋
でも幼稚園が別々になってしまったんですよね

この間一緒にマック行ったKちゃんを気に入ったのか何度も手繋を試みてふられてました

「なんで手えつながないの!?」とママに訴えられてしまいましたが
「まだ早いのよ、もっと心開いてもらってからね」と忠告しときました

ちなみにKちゃんはずっと前からT君一筋らしい!

うーん残念ねやんてぃ
やっぱ君にはMちゃんだ
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