放射線管理区域マーク

慢性鼻炎で病院通いをしていますが、病院内には黄色い放射能注意マークの部屋がある。
皆さん一度は見た事があるでしょう
放射線管理区域マーク

あれって毎時0.6マイクロシーベルトだって知ってた?

http://bylines.news.yahoo.co.jp/dandoyasuharu/20130429-00024621/
福島市が3月に市内全域で実施した測定結果をまとめた放射線量マップには全部で783ある測定区画の内、398区画で0.75マイクロシーベルト毎時を超えていると明記されています。これは宿泊はもちろん飲食も禁じられる「放射線管理区域」の設定基準3カ月1.3ミリシーベルトを、2割以上上回ります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130426-00010003-minyu-l07
福島市は25日までに、市内全域で3月に実施した放射線量の測定結果をまとめた放射線量マップを作製した。市内全域の平均測定値は毎時0.56マイクロシーベルト

避難区域ではない福島市で平均0.56マイクロシーベルト。
放射線管理区域とほとんど変わらない。

政府も東電も原発御用学者も原発御用メディアの人々も、目をそらし続ける

どうして放射線管理区域と同じなのに安全なの?

って疑問に思う事は、ヒステリックで頭のおかしい放射「脳」ですか?

一体、何が狂気で何が正気?

放射線管理区域に住んでいても大丈夫なのかな、って不安に思う私は、狂気?
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コメント

放射線管理区域マーク

確かに…!
若い頃病院で時々見かけて、漠然と「ああ、あそこは何だか危険なエリアなんだな」くらいの認識でいましたー!
実際、線量を考えるとドエライことじゃないですか…!?

ほんと…目をそらし続けてますよね…?
確か、ロシアの学者さんからもそれを指摘された(安全っていう値が高すぎます)とか何とか、どっかで読んだ気がします(どこでだったかうろ覚え)。

No title

>くいなちん
なんとなく怖いんですよね、あの黄色いマーク
あのなんとなく怖い放射線管理区域レベルの場所に否応無く住まわされて、それで今後もし被曝が原因で健康被害があっても、なんも補償されないってのが許せないです。
万一の健康被害の時に一体誰がその責任を取るのか
私としましては現実的には、被爆者手帳的なものの配布しかないだろうと思うのですが、そういう話題が一向に上がって来ないことに苛立ちを覚えます。
被害者なんて出なければ良い。けれどもし被害があったら?
被害者が泣き寝入りさせられるなんて絶対に駄目!
それだけは避けないといけないです
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