2011年3月の原発事故以降に生まれた子どものサル(0~1歳)。汚染レベルと相関するように白血球の数が減っている

http://news.livedoor.com/article/detail/7558754/

「注目すべきデータ」として羽山教授が紹介したのが、血液中の白血球の数だ。避難指示区域にならなかった福島市内のサルについては、外部被ばくは年間数ミリシーベルト程度の積算線量にとどまるうえ、内部被曝量も10ミリグレイ程度にとどまるとみられると羽山教授は見ている。にもかかわらず、ニホンザルの正常範囲より白血球数、赤血球数とも減少しており、白血球は大幅に減少していた。
「特に気になったのが2011年3月の原発事故以降に生まれた子どものサル(0~1歳)。汚染レベルと相関するように白血球の数が減っている。造血機能への影響が出ているのではないかと思われる」(羽山教授)という。


この記事に対して放射脳連呼厨がさあ、なんて言ってたと思います?(笑)

「こんなにいっぱい被曝しているニホンザルでも普通に繁殖して普通に暮らしている!」

白血球減ってんだよどこが普通なんだよ

ほんと脳連呼厨って頭おかしいですよね

あと「反原発の言う通りだとしたら今頃バイオハザードみたいなことになっているはず」という発言も見ました(笑)
一体いつ誰がバイオハザードと比較したんだろう。
最大比較対象でチェルノブイリじゃないの?っていう。
いっつも思うんですがどうしてあんなに頭の悪い発言ばかりしているの脳連呼厨ってば

そもそも被曝それ自体が傷害です。

遺伝子の鎖という人体にとってもっとも大切なものを傷つける行為なのだから。
内臓破裂させても、内臓は目に見えないから傷害じゃない、とでも言うのですか?

まして白血球を減少させられて、これでもまだ傷害行為じゃないとでも、被害ではないとでも、いうんだろうか。


でさーもし脳連呼厨の中の人がみんな東電関係者や原子力関係者だったらば、と仮定しますよ。

そうしたら脳連呼厨の発言はそのまんま、「偉い人の考え方」とみなすことができます。

たとえばですよ。
仮に。

人間で、しかも個人じゃない、集団レベルで、白血球減少っていう現象が顕著に見られた場合があったと仮定します。

そのとき偉い人はきっとこういうんだ。

「でも今普通に生活してるんでしょ?じゃあいいじゃん」
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