ニーチェのキリスト教批判?系で面白いなあと思ったやつ

どの著作か忘れてしまいましたが、ニーチェがキリスト教批判ですごく面白いこと言ってたんですよね

ざっくばらんに言うと、イエス様の絵と、マリア様の絵。
イエスはイケメンであり、マリアは美人だ。
イケメンイエス絵は女性にアピールし、美人マリア絵は男性にアピールする、っていうような

ようするに、イエス様とマリア様が萌え絵で表現されていることに皮肉を言ってんです。

これ目から鱗っていうかなんていうか
確かに特にルネサンス以降の宗教画だと、二人とも美男美女なんすよね(笑)

ニーチェとかいってほんと真面目さんよねー。
あらゆる堅物キリスト教徒が見逃しまくっていただろう、そこをついて来るかっていう。

あれなんの本だったかなあ

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コメント

わぁ♪

なんかおもしろそうですね!!
ちょっと気になっちゃいました。

アンチクリスト って本ですかね?
その現代語訳が出てるらしいですね。

キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 (講談社+α新書)
ttp://booklog.jp/item/1/4062723123

↑のページに、ちらっと引用・名言がでてるんですが、それだけでもう気になりまくりです(笑)

なにやら、イエスキリスト自体は良いけれども、その弟子やら教会やらが駄目駄目だ!あいつら全然わかっちゃいねぇ!色々ねじまげてやがるぜ!…というぶっちゃけトーク!?



あ…。
そういえばですね、ふと思うんですけど、ていうかいつもキリスト教について考えると思っちゃうんですけど…。

「偶像崇拝禁止」じゃないですかー。
なのになんであんなにわんさか「磔にされたイエス像」だの「赤子を抱くマリア像」だのあちこちの教会においてあってそれを拝んでんのさ、っていう疑問があるんですよ私。
それって偶像じゃね?という。
偶像…アイドル…つまりイケメン&美女?!
あー、なんかちょっとつながりました、私の脳内でw

No title

その翻訳、読みやすそうでいいですね〜!
ニーチェ何冊か読みましたが、アンチクリストはそういえばまだ読んでないです、結構な名著らしいのに!

>偶像崇拝
ほんと、神道のほうがよっぽど偶像禁止っぷりすごいですよねw
その神社になんの神様が祀られてるか、神社の中見てもわかんないんですもん。
由緒を調べて「●●って神様が祀られてるんですよ」って教えられて「へえ」って いやほんとそうなのか?ほんとにその神が祀られてるのか?
っていう
初詣の時とかもう全然、神様のヴィジュアルが思い浮かばない

イエス様やマリア様が信仰対象であると同時にひそかに萌え対象でもある、って何それ超楽しそうじゃンキリスト教徒ってうらやましくなりました(え)
日本人たるもの萌えジャンルで負けちゃ駄目じゃないですか!?
今すぐ仏様神様萌え宗教画ブームを巻き起こすべきだ!
ほうらなんか初詣が楽しくなりそう!!!

キリスト教側の言い訳としては、神の子イエス様どまりだからオケー。イエス様のお母様マリア様どまりだかオケー。主のヴィジュアルは描いてないからオケー。っていう線引きなんでしょうね。

同じ系譜のユダヤ教やイスラム教がもっと厳格に偶像禁止をしているのと比べると緩いっすねw
もともと中東発祥の宗教、ロマンチストなヨーロッパ人にはかたっくるしいのは性に合わなかったんでしょうねえ、だからなし崩し的に萌え絵おうけいなライト宗教方向に〜

そんなアナタに検索ー!

ちょっと「萌え寺」でググッてみてちょ!

ていうか…、ええいまだるっこしい!

とりゃ!
ttp://portal.nifty.com/2011/06/05/a/
とにかく、見れば分かる!!

萌えぇぇぇ~~~~!!!(笑)


…ていうか…日本大丈夫?っていう(笑)
一応、由緒アルお寺で、弁天様まつってるっぽいですが、それが…萌えに…。

あでも、弁天様って確か昔からある意味「紅一点でアイドルポジション」だったみたいだし!?
現代社会にうまく合っている…のかな?
ど、どうなんでしょ…???

No title

くいなちん面白いの知ってますねー!(笑)
すっごい受けました!
特に巨大フィギア的なやつ!!
これすごいわ〜
自由っすなあ〜

あと、日本も考えてみれば動物系の萌え偶像ならいっぱいあるなあと思い出しました。
ttp://portal.nifty.com/2009/02/06/c/
お稲荷様の狐さんとか

京都の大豊神社もかわいかったな〜
東照宮のみざるいわざるとかもそこそこ可愛いw
それから動物じゃなくて赤ちゃんキャラ?ですが、お地蔵さんもみな可愛いー

とりあえず美男系の萌え神様が欲しいところ☆
メガネかけたインテリ男子な天神様とか。
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