三歳児と死の概念

やんてぃがやたらとほぼ毎日言うのが

「ママ死んじゃう?ママしまないで」
「ママ、やんてぃが死んじゃったらどうする?」

うーん夏場、そこら中にころがってるセミで死を教えてしまったのがいけなかったかしら。

「セミどうしたの」
「死んじゃったねー」
「アリ、セミに何してるの?」
「食べてるんだよ」

翌日

「ママこれ何?」
「セミの羽。羽は美味しくないからアリが食べ残したんだろうね」

あと芋虫(アゲハチョウの幼虫)もやたらと死んでてねー
でアリがまた仕事が早いんだ
一日で綺麗になくなるよね死骸
アリすごいなアリ

つまりまだ三歳児に「死」をあからさまに教えるのはまずかったのだろうか
だだだってそこら中で虫が死にまくるだからそれが夏の終わりだからだから


幼稚園のウサギ、以前二匹いたのが一匹になりました。

やんてぃ「ウサギ、月に帰ったんだって」

先生ったらまたメルヘンな子供だましを・・・


えっ
それが普通!?
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