つい見ちゃうよね。世にも奇妙な物語。

そしてとりあえず原作を調べるわたし。

ホラー小説原作、純文学原作、漫画原作、オリジナル作品、ラノベ原作

と幅広い作風でした。

■0.03フレームの女
原作:「0.03フレームの女」(廣済堂文庫「異形コレクションX 時間怪談」所載)
脚本:北川亜矢子


ホラー原作のやつ怖かった〜。ロンゲ女子おばけって散々うんざりするくらい出てくるのに出てくるたびに怖いのはなんでかしらね。すげえなロンゲ女子おばけ。

■水を預かる
原作:淺川継太(「水を預かる」講談社)

純文学原作のやつは好みの感じです。ガチホラーより狂気度で上って感じで。香取君がなにげに良い演技してました。

■人間電子レンジ
原作:竹本友二(小学館ビッグコミックス「8はち」所載)
脚本:加藤公平


漫画原作のやつはほのぼのな感じで面白かったです。

■仮婚
脚本:和田清人


オリジナルのは、オチが分かりやすくて良かったです。「2ちゃんねらがーが書いたんか!?」と思うくらい世相(?)を反映してて、さすがドラマ脚本家さんってのはこういうの取り入れるの早いなあって思った

■ある日、爆弾がおちてきて
原作:古橋秀之(電撃文庫 アスキー・メディアワークス刊)
脚本:和田清人


ラノベ原作のやつは、うーん。ドタバタと見せかけて青春ラブストーリー。高校生のほろ苦い切ない恋愛。プラス、なんかこじゃれた独白。ちょっとダメ系だなあ、個人的に。

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kimyo/index.html

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