一月一日が一月一日である理由

なんであの日が一月一日なのか?

って調べたら結構ややこしくて難しかった〜

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n139722

↑長過ぎるー!!!!

斜め読みしたところ、天文学的に意味のある日ではないということが分かりましたが、まったく天文学と関係がないというわけでもないみたいです。

結論から言うと、「冬至の直後の新月の日」が一月一日の起源である。

ええとグレゴリオ暦の前身がユリウス暦で、ユリウス暦はカエサル将軍が制定した暦だそうです。
こんなとこにも出てくるのかカエサルすげーなカエサル

でユリウス暦は太陽暦なんですが、その前に使っていたローマ暦は太陰暦で、一月一日は「冬至後の最初の新月の日」と決まっていたと。

ユリウス暦が始まった一番最初の一月一日だけ、前の暦の慣習に倣ったそうです。

すなわち、「紀元前46年の冬至の直後の新月(朔)の日を紀元前45年のJanuarius(1月)の1日として太陽暦(ユリウス暦)を採用した」

そしてその後は、ユリウス暦最初の一月一日(紀元前46年の冬至の直後の新月の日)の一年後が一月一日とされることになりました。

ということらしいです。
でもその後ユリウス暦もグレゴリオ暦に改訂されて、それまでに生じた誤差など修正してより精度が高い暦になったそうです。

確かに今でも、年始の直前、十二月の後半に冬至が来ますね。
ですから現在日本で採用されている「1月1日」とは、一応冬至基準の暦、と思っておいて良いかなあと。

古代バビロニア王国では春分を一月一日にしていたとか、イスラムのヒジュラ暦ではムハンマドがヒジュラした日を一月一日にしたとか、日本の旧暦(中国暦)は結構ややこしいです。wikiには「通常雨水(2月19日ごろ)の直前の朔日(新月)」と書いてあり、雨水というのは太陽黄経が330度のときもしくは冬至から1/6年(約60.87日)後で2月20日ごろだそうです。

さてちなみに2014年1月1日は新月でした。
19年に一度、元旦新月があるそうです。本当に冬至後初の新月ということで、元旦らしい元旦ですね

ただそんな元旦のホロスコープにグランドクロスという大凶座相が出ているそうで。。。
なんだか不気味な年明けでした。
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