ご近所のダウン症のお姉ちゃん

うちの四歳男児が家の前でちょっと遊ぶと言うので外に出して私は家の中でいろいろやっていたら、なにやら話し声が。
ひょいと外をのぞいてみると、たまたまお向かいさんのお父さんが駐車場に水を撒いていまして
やんてぃは水が大好きなので、近づいていったようで
そこのおうちには大きいダウン症のお姉ちゃん(二十歳は過ぎてるかなあ)がいて、そのお姉ちゃんも座ってました
お姉ちゃんがいるということは知っていたけれど、あまり表に出ることはないので一度もお話はしたことがなくて
やんんてぃも初対面
でもいきなり仲良しになってしまったようで
「お水で川できたよ」「できたねえ」
「影ー!」「影だねえ」
「ありんこ!」「ありんこいるねえ」
って相づちを打ってくれてそれがうれしいようで
私はしばらく見守ってでも家の中でやりたいことあるしな、と中に入りました
そしたらやんてぃがばたばた入って来て
「おうちに入ってもいいって!外暑いから扇風機あるから扇風機であったまるの。入っていい?!」
いや涼むでしょ
うーん いいのかなあー まいっかあ〜
「いいよ〜」
であがらせてもらったようです。
迎えに行こうかなあ、と思ってたら自ら帰ってきて「ママ公園行こう!」
というわけでママと一緒に公園に行くことに。行く時にそのお宅のお姉ちゃんに「遊んでくれてありがとうございました、すみません押し掛けちゃって〜」的な挨拶をしたら、大人は苦手なんでしょうね、カチンコチンで警戒されてしまいました

で公園から帰ってきたらまたやんてぃがぴゅーっとそのお宅に近づいて、お姉ちゃんの「また来たのー」ってうれしそうな声が聞こえて
今度はお姉ちゃんとあと、お母さんがいまして
「先ほどあがらせてもらっちゃってすみませんでした」的なことを言ったらお母さんがうれしそうに、「遊んでくれたんですってね、うちのいつも一人だから」と。
でさらにお菓子までいただきました。(あがらせてもらったのうちなのに汗)
やんてぃ「また来ていい!?」
「いいよ〜」
「じゃあ明日!」
ママ「明日〜?w」
とそんな感じでさようならしました。

というわけでうちの家の周囲にちびっ子はやんてぃ一人なので皆さんにすっかり可愛がられてアイドル状態で甘やかされて生活してるなあ。(親子共々)

最近、やんてぃが大人に話かけまくるストレスでかなり参ってましたが、なんか別に一面的に悪いってことだけでもないかなあ、って、こうやってご近所では可愛がってもらえるわけだし、みたいなことを思いました。
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