心霊写真が本当に「心霊」を写したものだとしたら

「もしも」の話。

もしも、心霊写真というものが、レンズに付着したゴミでもなく、シミュラクラ現象でもなく、ましてやフォトショ加工の産物でもなく、まじで「心霊」を写したものだとしたら。

そんな妄想をしてみたらワクワクしてきた。

文明以前から、土星に輪はあったはずですが、人類が土星の輪を発見したのは望遠鏡を発明した後なわけです。
望遠鏡という文明の利器によって、人類は土星の輪が見えるようになった。

文明以前から、細菌はピクピク動いたり分裂したりしていたはずですが、人類が細菌を発見したのは顕微鏡を発明した後なわけです。
顕微鏡という文明の利器によって、人類は細菌が見えるようになった。

さてここに「カメラ」と「心霊」を当てはめてみる!

文明以前から、心霊はいたはずですが、人類が心霊を発見したのはカメラを発明した後なわけです。(一部の霊感体質者というマイノリティーを覗く。一般人にとっての話)
カメラという文明の利器によって、人類は心霊が見えるようになった。

なんか心霊が科学的に分析できる物理的存在みたいな気がしてくる!
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