新幹線は「世界四バカ」 根強かった不要論

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00010000-norimono-ind&p=1

昭和30年代、航空機や自動車の発展が予測され、最高速度が低く小回りもきかない鉄道は「過去の文明の遺物」という見方が世界中で広がっており、鉄道の高速化は時代錯誤、金を使うなら航空機などに使え、という意見に説得力があったのです。
(中略)
しかしその後、新幹線が航空機でも自動車でも不可能な「安全かつ安定して大量の人員を高速で輸送できる交通機関」として、日本の発展に果たした役割は言うまでもありません。

 また新幹線の成功に刺激され世界に高速鉄道の開発機運が高まり、フランスの「TGV」やドイツの「ICE」などが誕生します。つまり現在、世界中で高速鉄道が活躍しているのは、もう先が無いと思われていた「鉄道」の新たな可能性を新幹線が示したからなのです。


ひさびさに面白い記事見つけたー!

「鉄道なんてだっせーよな!レールの上しか走れないんだぜ!これからは自動車と飛行機だっての!」

みたいな時代があったのですね、知らなかったよ!
でも言われて見れば、そうだろうなあ、と。
考えればレトロな乗り物ですよね電車ってのは。

だって燃料が違うだけで移動手段システムとしては機関車とさほど代わりないものね。

駅があって、レールがあって、時刻表があって。

自動車なんて駅もレールも必要ないんだぜ?自分だけで好きなとこに行けちゃうんだぜ?
飛行機なんて空飛ぶんだぞ!外国にだってひとっ飛びだ!

って当時の未来にワクテかする少年達は思ったに違いない。
当時のSF少年達は車か飛行機の絵ばっか書いてたに違いない。
電車とか人気なかったんだろうなあ

ごめんね我々未来人はまだ、チューブ道路も空飛ぶ車も発明してないよ。
駅で電車待って揺られて降りて、ってそんな感じだよ。



って別に元記事はSF少年達の話なんていっこもしてないのですが、なぜか男児ママ目線で読んでしまいましたw
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