お昼の時間

やんてぃがある男の子に片思い中(もちろんラブの意味ではなく〜)
その男の子は完全に、やんてぃのことが嫌い。
でもやんてぃはその男の子のことが好き。

何度も冷たい態度とられてるのに、なんで諦めないんだよやんてぃ〜〜〜〜〜〜(汗)

もうやめなよ、話しかけても無視されるだけだし君には別に他の友達もいるじゃないか、なんでその子にそこまでこだわるのだあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

仮にその子の名前をα君として。
α君はβ君と仲良し。

β君はα君以上にやんてぃのことが大嫌い。やんてぃ曰く、「見ただけで怒られた」というレベル。

やんてぃが「入れて」と言って、β君筆頭グループ(四、五人)に「入っちゃダメ」言われてのけ者にされる、この繰り返し。

やんてぃ曰く「入っちゃだめって言われるから、α君とβ君と●君と●君が遊んでても、知らないふりするの。やんてぃ違うことして遊ぶの」

うんうん、悲しかったんだねえ。

ってだからもおいいじゃん!!別の子がいるだろがそっちとも仲良しなんだからそっちと仲良くしなよお!

いや、今日行事があって幼稚園行きまして、お昼シーンを目撃したら、仲良しのNくんやMくんじゃなくて、α君β君グループと食べてまして。
「な、なんでそっちのグループと食べてんじゃ〜」ってびっくり。

α君グループの一員であるγ君は、いわゆるガキ大将タイプの子でして、やんてぃはなぜかγ君には好かれているようで、近頃、β君に「入っちゃダメ」って言われても、γ君が「入っていいよ」と言うので入れているそうです。

幼稚園にγ君に逆らえる子なんていませんからね、やんてぃは晴れてグループに入れてもらえてるわけですが。

やんてぃは今日、γ君に「一緒にお弁当食べよう」と事前約束をしたそうで。

聞いてみた「でも必ずβ君にダメ言われるわけでしょ?嫌な気持ちになるのに、なんでそのグループで食べるの?」

「だってγ君と食べたいから。あとα君とも。α君はやんてぃのこと好きじゃないけど、でもやんてぃはα君が好きなんだもん」

結局α君なのかよ!
やんてぃはもうずっとずっと、α君狙いなのかよ!!
ううううううううううううん
不毛だな〜〜〜〜〜
でも絶対にα君はやんてぃのこと好きにならないと思うぜ!?

やんてぃにもα君にもまったく非の無い、しかし二人の人間関係に悪影響を及ぼしうる「ある事情」がありまして、だからα君がやんてぃを嫌うのはある意味致し方ないと私は思っていて。
それでも最初の頃はやんてぃと仲良くしてくれてたんですが、生理的な部分でやんてぃのことが嫌いらしいβ君とα君が大の仲良し友達になり。影響も受けるでしょう、二人揃ってやんてぃ大嫌い、ってそういう風な状況です。

離れろよ!別の友達と遊んでろよやんてぃ!

って。

なまじ以前は仲良くしてくれていたから、やんてぃとしてもα君への思いを断ち切れないのでしょうが
そういえば一番好きな男の子の友達はα君って言っていました

もやもやするなあ。

冷たくされても、冷たくされても、「仲良くしてほしい」って気持ち。
その気持ちは卑屈だ。
そしてどんなに好いたってこちらのこと好いてくれない相手は絶対にいて、だから、無益で不毛だ。

でも私は、やんてぃの何倍も長く生きている年月があるからこそ、それが卑屈であり不毛であることを知っているだけで。

まあどんな経験だって、やんてぃの糧になるのよね、結局。

我が子の人間関係に右往左往されちゃう私も修行が足らないですなあ。




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