絵本の読み聞かせ効果はすごいらしい

自宅で塾講師をしている友達いわく、東大とか賢い大学に行く子供の共通点として、小さいころすんごいたくさん絵本を読み聞かせされてた、ってのがあるらしい。

友達いわく、小学校入学までに、一日十冊とかなんとか

やってない(笑)
絵本うち全然ない~~~!

きゃー、いまからでもやろうかしら、そろそろ小学生になっちゃうけどもw

いややんてぃお話は大好きなんですよ、ママに「むかしばなしして~」ってこれ全部ママのてきとー創作物語
いや創作物語なんて立派なもんでもぜんぜんない、ほんっとにてっきとーなやつ

やんてぃこれ大好きで、毎日せがまれます。寝る前だけじゃなくて、自転車に乗ってる時とかも。

でもこれダメだよねー!
ボキャブラリーも内容もバラエティー少ないし、ちゃんとプロの作家さんの文章をいっぱい読み聞かせないとだめだよねきっと、絵を見る効果とかもあるんだろうしなあ。

ちなみにどんな話をやんてぃに語ってるのかというと、よくやるのが今日の日記的なやつ。

「むかしむかしあるところに男の子がいました。男の子は公園に行って水鉄砲で遊びました。水鉄砲でお友達を打ったらお友達もやり返してきてびしょびしょになりました」

って今日やったことをそのまんま言う系列w

あとやんてぃがお好みなのが、やんてぃの好きなゲームとか仮面ライダーとか盛り込むやつね。

っていうか前からずっとですが、やんてぃはママのおはなしにとにかく介入したがる。

今日、自転車でやったやりとり

やんてぃ
「ママむかしばなしして~。マインクラフトのおはなし」

ママ
「むかしむかしあるところに、クリーパー(マインクラフトのモンスター)がいました。クリーパーは横断歩道で信号を押して待ちました」

やんてぃ「でもクリーパーは体だけ車に爆発して、頭だけむこうにポーンって飛んでいきました!そしてまた体がくっつきました」

ママ「なにそれすごい悪い奴じゃん。いい子のクリーパーのお話にしようよ」

やんてぃ
「じゃあクリーパーは地面掘って地面の下に溶岩がありました!溶岩は熱いから落ちると死んじゃうから、ぴょんぴょんってするところがあって、とんとんってむこうに行けました」

ママ「クリーパーはピッケルで石を彫ってダイヤモンド見つけました。でもおっとっと、って溶岩に落っこちそうになりました」

やんてぃ「クリーパーはダイヤモンド落としてしまいました。でもそうしたらいいことがありました!溶岩から宝箱が出てきて、中にダイヤモンドが64個も入ってました。あと金も百個入ってました。  で、どうする?次ママやって」

ママ「クリーパーはおうちに帰って仲間たちに自慢することにしました」

やんてぃ「クリーパーは仲間と一緒にダイヤモンドと金で服を作りました。服を着て強くなりました。夜になってお化けが出てきて、みんなでやっつけました」

こんな感じ

ダメだひどすぎる!
この五年のテキトー育児の成果まるみえのアホ男児っぷり発揮しまくっているぜ!
これが因果応報か!

今年の夏休みは、図書館で絵本借りまくってやんてぃに読み聞かせしまくろうかしら~~~
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