スターウォーズエピソード7見て来た

やんてぃが何故かスターウォーズにはまり中!
ってことで、やんてぃと一緒に吹き替え3D版見て来たよ〜
映画館は空いてました。

面白かった!!!

456はレジェンドとして、比較するなら123かと思いますが、個人的には1より面白かったです!

ネタバレ回避のために下のほうから書きます







































































●分かりやすかった。

123は設定気にしなければ殺陣かっこいいしカーチェイスも戦闘もドロイド軍団もいっぱいいるジェダイもかっこいい。
だけど気にすると複雑でストレスたまってしまう。
「通商連合?」「女王?」「元老院?」「?」「どれとどれが敵で戦いの理由は何?」
っていう。
ああいう「????」が、なかった!

●レジェンドたちの現在をおがめた

ハンソロのハリソンフォードはまあ、じいちゃんになっても有名映画出てたから分かるけど、レイア姫とか、ルークとか!
「こんなんなったかあ!」
っていう懐かしさと感動!
レイア姫はおばあちゃんに、ルークはおじいちゃんに。
でも、「残念、がっかり」っていうんじゃなくて、感動しました。

人がここまで老いるまでいまだ続いているシリーズなんだよね、これってすごいことだよね。
あのさわやか好青年ルークがしょぼくれたじいちゃんになるまで、スターウォーズというシリーズは続いている。

キャスト一人の老いによって明示される「時間」は、
スターウォーズシリーズ自体の歴史でもあり、
見ている観客もまた同じだけ刻んだ時間でもある。

そしてそれが、スターウォーズ世界という虚構の歴史に重なるんである。

キャストの老いを利用した演出によって、虚構と現実が重なるんですよ。

この贅沢な演出ができるのは、スターウォーズだからこそだ!

ちなみに7のストーリーは「ルークの居場所はどこだ」です。

ルークを探す、というこの設定だけでファンはもうワクワクできてしまう。

で2に向けてファンはこう思うんですよ「ルークがんばれ!立ち上がれルーク!」


●カイロレンがかっこいい

イケメン過ぎ&最初っからいかにも暗黒面なアナキンより、私はこっちのほうが萌えた!!
暗黒面に落ちちゃったというより、暗黒面ぶりっこしている、暗黒面に落ちかかってるぐらいの宙ぶらりんの案配。
この案配が人間くさくて萌えますねえ
女子に負けちゃう衝撃の弱さも可愛いじゃねえかこいつw

●シリーズ初めての非ルーカス作品らしい

これは見た後で知ったんですが、監督はルーカスじゃないんですって!

うーんなるほど、ファン目線映画って感じの仕上がりでした。

こういう大きな作品は、原作者の手を離れてどんどんファンの中で育って行く
そこにいつまでも原作者が携わり続けると、どこか「ずれ」が生じて来る
だからルーカスはあえてファンに託したんでしょうな、ずれないように。

つまり「独裁者になりたくなかった」と。
ファンの「こういうのが見たい」の最大公約数的なスターウォーズでした。



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