クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃


しんちゃん映画見てきましたー!
正直かなりイマイチだった前作のサボテンに比べたら

全然面白かったし泣けました!

ただし、我が子がかなり怖がってしまいまして。。。

サボテンも怖がってましたが、サボテンより怖かったそうです。


ここからネタバレなので下の方に書きます。




























「悪夢の正体はママなんだよね。

ママが爆発でお化けに変身しちゃったんだよね」

と間違った解釈をしていました。

6歳児にはあの内容を理解するのは難しかったみたい。

夢部分と現実部分の区別もついてなかったです。

あとバクさえ見つければなんとかなると思ってたのに、

バクに変身したしんちゃんが結構弱かったのも、残念だった模様です。


これを妖怪ウォッチ映画あたりと比べると、

大人の鑑賞に耐える出来の良さでは、ユメミーの勝ちです。

でも、子供視点で子供が喜ぶ演出って観点では、

妖怪ウォッチの方が優れてるかなあ。

エンマ大王が無駄に強いのとか、

大人的には「なんだよそのチートキャラ〜」ってなりますが、

子供が見るとわくわくしちゃうわけです。「エンマ大王強い〜!!」って


変身バクはもっと強かった方が、子供は喜んだと思うなあ。


子供受けを狙うことで、大人受けは下がるかもしれませんが。。。


うーん難しいですね、親子映画ってw

結局、映画の評価を下すのは親だしなあ〜

子供受けだけ狙ってられないのかもしれません。


つまりあれだな。

親も子も楽しめるドラえもんは最強ということだな。


ちなみに、最初の方のマサオ君のにゃー犬漫画は最高でした!

「あるあるー!子供こういう漫画描きそう〜!!」

って個人的にドツボにはまって笑いまくってしまいましたw


うん、大人は本当に楽しかったんだよ〜。

最後のみさえの大活躍は言わずもがな、

同じ母親としてもう泣かずにいられないシーンです。

ひろしの悪夢「同僚が我が家の父ちゃんに成り代わってる」

とかもリアリティあるしw

そりゃあ悪夢だぜよ!

ねねちゃんも女をあげた感あり、かっこよかったよ!


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