「朝食は体にいい」は食品会社が作り出した迷信?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000067-zdn_n-sci

ですよねですよねですよね〜!!これほんと、声を大にして言いたい!!

「自分が朝食ガッツリ食って毎日三食食べられる強靭な胃袋持ってるからって他人もそうだと思うなよ!?」

世の中には私のように胃腸が弱くてそんなワイルドな食生活できない軟弱なお腹の人間がいるんですよ!!と、声を大にして言いたい!!!!

旅行とかで強制的に朝食食べさせられて三食にさせられると、私絶対にお腹壊しますもん。

こういう「自分とは違う体のつくりの人」の存在を認めやがれってんだ、三食教や朝食教の連中は!!!


以下、引用。

まず、人々を2つのグループに分け、片方は朝食抜き、対照群の人々には午前11時までに700kcal以上の食事をとってもらった。その結果、朝食抜きのグループが昼食をがつがつ食べるかといえばそんなとはなく、やや摂取カロリーが多い傾向はあったものの、その差は700kcalに満たなかったという。つまり、1日の摂取カロリーは朝食抜きの方が少なくなるということだ。

 また、朝食をとったグループの新陳代謝が上がっているということもなかった。

 さらに、摂食行動をうながす空腹ホルモンの量では、むしろ朝食をとったグループは昼食後も低下しなかった。つまり、朝も昼もたっぷり食べたのに、彼らはまだ食べたがることになる。

 「朝食をとる子供の方が学業成績が良い」という説についてはどうだろう。米国では農務省が低所得層の子供に朝の無料給食を出し、食べた子供は学業成績が上がるという結果が出ている。しかしベッツ博士は、米国では7世帯に1世帯が貧困と飢えに直面していることを指摘している。朝食以前に、日常的に飢えている子供は、学業成績が上がるはずがない。

 これらの事実だけから、簡単に「朝食抜きが良い」とは言えないが、迷信を打破するきっかけにはなりそうだ。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する