多くの人が「革新」と「保守」(日本の場合)を取り違えてる気がする

「●●党が主張してるから、これは革新」「◯◯党が主張してるから、これは保守」っていう風潮あるじゃん?
でもさあ、政策それ自体ではなく、政策の推進者の属性で政策の色分けをするのはなんか違うと思うんだよなあ。

以下、私の思う、「革新(左翼)」と思われてるけど実は「保守(あるいは懐古)」じゃね?一覧。

消費税反対
→もともと日本に消費税はなかった

集団的自衛権反対
→もともと日本は戦後一度も集団的自衛権を発動させたことがない(例:ベトナム戦争に不参戦)

非正規反対
→もともと日本にこんなに非正規社員はなかった

原発反対
→もともと日本人は原発は「絶対爆発しない」と思ってた。
「爆発するかもしれない危険な原発」と共存したことは(心理的には)一度もなかった

こういう反◯◯ってむしろ、
今までの日本を壊そうとする革新政策への恐怖から出てくるものなんじゃないかと、思う。

保守だからダメ、(そもそも本当に保守なのか?)
革新だからダメ、(そもそも本当に革新なのか?)

じゃなくて。

個々の事象が日本人を幸福にするか豊かにするか、そういう視点で語れるようにならないとあかんと思うんだなあ。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する