もうすぐゆずの東京ドームライブだー

って思ってインタビューとか色々見てみてます。

今回、ゆず一家(ゆずの着ぐるみ的な北川さん作画のキャラクター達)のデザインがリニューアルされまして、ネット見るとけっこう不評なんですが私は好きです。

初代ゆずマンは正直「ださい」
だがゆずデビュー当時はそのダサさがかっこよかったのだろう。
時代は小室音楽全盛期で、アコースティックサウンドが忘れられていた。その時にアコースティックギターでノスタルジックなサウンドを引っさげてデビューした若者二人。
あの時代には合っていた

でもぶっちゃけ今見るともう本当にダサくなってしまっている。
ダサさの美学の時代が終わったんだなあ、と感じます。

ゆずサイドもその辺分かってたんだろうな、とデザインリニューアルで感じました。

リニューアル後のゆずマンは、ちゃんと今時な感じが出てます。
そういえばここ五年、ゆずの音楽がぐぐっとお茶の間音楽によってきました。
虹みたいな一般受け系楽曲は、数年前のゆずからは出て来ないと思う。

それに連動してのデザインリニューアルだと思います。

ふっ、たかがゆずマンデザインでこんな真面目に考えちゃった。

みたいなたそがれをしていたところに、このインタビューを見て驚いた。

http://www.excite.co.jp/music/close_up/interview/1204_yuzu/?lead=3

ゆずマンって、僕の中で、鍵っ子で5歳で、ちょっと虚無感を抱いたドライな子供という設定があるんですよ。複雑なところがあって、大人をシビアに見ちゃう。その目を僕は粒でしか表現できなかったんですけど、ちゃんと表現できていた。目が悲しいんですよ。それがけっこう好きですね。

そんなシビアな設定だったのかよー!!!

って。
うーんまた一つゆずトラウマが増えてしまった

一見、明るく爽やかなだけの2人組に見えて、知れば知る程、内面は重くて暗かったりする。
ゆずマンもそんなゆずトラウマの一端を担っていたのだなあ。

ゆずファンを続けるのは「楽」ではない
あまりのしんどさにファンをやめようと思った事は何度もあります。
北川ファンにしろ、岩沢ファンにしろ、しんどさの中身は違えどどっちもしんどいはず
それでもやめられない

ゆずは化け物でファンは化け物に取り憑かれてしまっているのだ。
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