アメリカ人が肥満な理由

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120514/amr12051408300001-n2.htm
「脱肥満」の声虚しく アメリカ人が太るのはなぜなのか?

「太りにくい環境づくり」としてはたとえば、歩道の整備がある。歩いて行くことができる距離でも、安全な歩道がなければ車を利用する。1977年には、5~15歳の子供の20%が徒歩で通学していたが、2001年には12.5%に減った。宅地開発などの際、優遇税制で歩道や自転車専用レーンの建設を促すべきだという。


1977年には、5~15歳の子供の20%が徒歩で通学していたが、2001年には12.5%に減った。

徒歩で通学がたったの一割!
ほとんどが車通学ってことでしょうか。自転車通学との割合が気になりますが、きっとほぼ車通学って話に違いない。
これにはかなり驚きました。
ここまで徹底した車社会、これじゃ太りますよね。
日本でもなにげに車社会の田舎よりも、電車社会の都会の人のほうが運動量が多いという話を聞きました。
家から駅まで歩き、駅構内で歩き、駅から会社まで歩き、駅から店まで歩き、店から店に梯子するってんで歩き、飲み屋から飲み屋に梯子するってんで歩き、
歩いてばっかじゃんっていう
渋谷なんて坂だらけだしあんな街を歩き回っているギャルはきっと日本一良い足腰をしているに違いない

それにしても「安全な歩道がない」って一体どんな状態なんでしょうか。
かなりカルチャーショックです
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