70歳近い叔母のうつ病、もしかしたらアルツハイマー?

うつ病で精神科に入院している70歳近い叔母、単なるうつ病にしては何かおかしい
うつ病+軽い統合失調症と判断してきたが、もしかしたらアルツハイマーかもしれない、という話が出て来た。
お医者さんはまだ正確には診断ができないと言っているらしい

これって

「うつ病と思っていたらアルツハイマーだった」

なのか?
あるいは

「うつ病になったせいでアルツハイマーを併発した」

なのか?

もし後者だとしたら悔やんでも悔やみきれない。

うつ病それ自体が認知症を発症させたという可能性の他にも、うつ病発症後に叔母の身に起きた以下の二つの要素が認知症を発症させたと考えることもできるのではないだろうか

●刺激のない生活→認知症

叔母はうつ病になってから二ヶ月くらい、一日中横になって、家事もしない外出もしないテレビも見ないとにかく何もしない、刺激の少ない毎日を送った。このほとんど刺激のない毎日が、叔母の脳に悪影響を与えたのだとしたら。。。

よく聞くのが、高齢者が骨折⇒入院を繰り返すと、一気に認知症になる、という話。

うつ病になる以前の叔母はあまりにも元気だった。誰も叔母を高齢者とは思っていなかった。みんな六十代である叔母を、「中年女性」だと感じていた。
だから寝たきり生活が認知症を引き起こすということを思いつかなかった。

●処方された薬→認知症

親戚に、元看護師でその後高齢者介護関係の仕事をしている人がいるけれど、お年寄りが精神科の薬を飲むと、ますます悪化しているように思えることが多い、と言っていた。
あの薬がアルツハイマーを引き起こした、なんてことがもしあったとしても、誰もそれを証明することはできない。「初期症状はうつ病のようでしたが、実はアルツハイマーだったようです」と言われてしまえばおしまいだ

すべて素人の勘ぐりです。

しかし

高齢者 + うつ病は恐ろしい。

とにかくこれを肝に銘じておこうと思った。
ある程度高齢のの場合、うつ病の兆候があった時点で、アルツハイマーを併発する危険性を真っ先に考えて、アルツハイマーにならないようなケアをしなければならない!
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